見出し画像

クイーンS2021【サイン攻略2】出馬表解読

4(カトル)

【クイーンS】
1番 クラヴァシュドー【ル】
2番 イカッ【ト】
3番 フェアリーポル【カ】
 ↓
【カトル】
  ↓
【quatre】=【4】(フランス語)

おや?
このサインは2週前に発動したばかりです。
1着&2着を指名していました。
まずは当時の出馬表に刻まれた文言をご覧ください。

【中京記念】(12頭)
8番【カ】テドラル
9番【ボッ】ケリーニ
10番【ディ】アンドル
11番『ク』ラヴェ『ル』
12番『ア』バルラー『タ』
 ↓
【カボッディ】
『クルアタ』
 ↓
静音・濁音は同一視
 ↓
【カッティボ】=cattivo=不吉な(イタリア語)
『クアルタ』=quarta=4番目(イタリア語)
 ↓
4番目が不吉

当時の記事はこちら
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

4番目が不吉と読んで爆死しました……
サインの読み間違いです。
当時の記事を購読してくださった人には申し訳なかったと思っております。
すみませんでした。
今回リベンジしたいと思っています。

さて大ハズシしてしまったわけですが……

サイン自体は発動しています。

正しい読み方はこうです。

【2021中京記念】(12頭)
11番【ク】ラヴェ

12番
バルラー
 ↓
クルアタ】=quarta=4番目(イタリア語)

単純に【4(番目)を狙え】で良かったのです。
1・2着がこれによって指名されています。

まず1着馬から説明します。

【2021中京記念】
1着 アンドラステ
前走【4着】
母父 ダイナ【フォー】マー

馬柱の前走欄に【4着】を持っていたのはこの馬とディアンドルだけでした。
そして母父が【フォー】⇒【4】です。
英語が混じっていますがサインなので問題ありません。

次は2着馬の説明です。

【2021中京記念】
2着【カ】テ【ド】ラ【ル】
出走登録【4番目】
馬名【カトル=4】

この馬は出走登録の4番目の馬でした。

【2021中京記念 出走登録馬】
1番目 アバルラータ
2番目 アメリカズカップ
3番目 アンドラステ
4番目 カテドラル

そして名前に【カトル=4】。

まとめると

サイン=【4】
 ↓
1着馬【前走4】&【母父4】
2着馬【登録4】&【名前4】

こうなります。

シンプルに【4】を買えばOKだったのです。

画像1

2週前にサインが発動。
そして今回の出馬表に【カトル=4】。
サインの再発動が考えられますね。
みていきましょう。

【クイーンS】
1番 クラヴァシュドール【出走登録4番目】
2番 イカット【母ロジャーズスー】⇒【スー(中国語で4)】
3番 フェアリーポルカ【前走4着】
4番 ローザノワール【今回馬番4】

1番~4番にまとめて配置されています。
集中配置はサインの強調ですから、この中に指名馬がいるはずです。
通常なら……

えっ?

いないの?

いないと思います。
なぜか?
おそらく罠だからです。

【クイーンS】
1番 クラヴァシュドー【ル】
2番 イカッ【ト】
3番 フェアリーポル【カ】
4番 ローザノワー【ル】
5番 ドナアトラエン(テ)
6番 マジックキャッ(スル)
 ↓
【ル】を重ねる
 ↓
【カトル】⇒【4】
(テスル)⇒(捨てる)
  ↓
4を捨てる

「捨てる」というのですから、この中には指名馬はいません。
こう書くと

「前回と同じ轍を踏むつもりか」

という声が聞こえてきそうですね。
確かに前回は【4】だけを重視すれば良かったのに【不吉】を付け加えて大失敗しました。
今回も余計なものを加えようとしているのかもしれません。
そう思われる方は、私の逆張りをしてください。

【1番~4番の中から良いと思える馬を選び人気馬にぶつける】などの馬券作戦が的中を生むかもしれません。

ですが私はあえて【捨てる】を選択します。
出馬表の末尾にも同じ文言が刻まれているからです。

【クイーンS】(12頭)
11番【シャ】ムロクヒル
12番【シ】ゲルピンクダイヤ
 ↓
【シシャ】
 ↓
【四捨(ししゃ)】=【4を捨てる】

自身を持って【4】を捨てます。

画像2

では何を買えばいいのか?

出馬表に書いてあります。

はっきりと書かれています。

どの馬か?

ここからは有料です

ここから先は

423字 / 3画像
この記事のみ ¥ 290

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?