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【懐かし話】サイン読み全盛の時代(8)

AT氏の競馬本出版の話

AT氏のブレーンであったSY氏からAT氏が競馬本を出版することになったと連絡が入った。
そして、その本の内容に私がサークルで発表した『CM3人衆』のサインが書かれているというではないか!(【懐かし話】サイン読み全盛の時代(5)を参照のこと)

えっ? 私の許可なしに?

しかも、内容は自分が発見したサインとして本に書かれているとのことだった。
前回の記事でもSY氏が考えたサインを、自分が発見したものとして発表したことを述べたが、今回もその暴挙にでたのだ!

『流石にそれはないだろう』

AT氏とは全く接点がない(顔も知らない)ので、その話を聞いてAT氏へFAXで質問状を送った。
『今度、競馬本を出版されるそうですが、その中で私が発見したサインが書かれていると聞きました。他人が発見したサインを自分が発見したように本に書くというのは違うのではないですか?』

呆れかえったAT氏からの返信

AT氏からの返信はこう。
『元々のサインの考え方は私が考えたものです。だからその内容は私に帰属します。』

あまりにもふざけた内容の返信。
このAT氏の思考回路がどうなっているか知らないが、この人のオリジナルのサインというのを見たこともない。
既に、様々なサイン読みをやっている人達が発見したものを、サインの名前をつけて種別に分類しただけ。
SY氏曰く『AT氏の夢は馬券作家になること』だったらしい。
まあ、それは勝手だが他人の作戦をパクってはダメだろう。

結局、競馬本を出版したが、私が考えたサインは掲載されなくてホッとしたのである。
そして、この一件でAT氏への不信感は深まり、最終的にサークルは脱退した。

金銭騒動勃発!

これもSY氏から聞いた話。
AT氏は有限会社にしたいのでサークルメンバーに出資を募ったそうだ。
AT氏が大阪のサークルメンバーから借りたお金を返さないとか、すったもんだがあったらしい。
結局、有限会社にしたよう。
そもそも、会社組織にする意味が不明だし、たかが100万円の資本金も用立てできないのか?というのも競馬で儲けていないことを証明しちゃっていると思うのだが。

AT氏の今・・・

その後、AT氏はサイン読みの競馬本を何冊か出したようだが、結局当たらないので数年でサイン読みを捨てたらしい。
その後、オッズ理論なるものにチェンジし、相変わらず『〇〇〇〇式オッズ理論』とか本を出版していたようである。
今は何をやっているのか調べてみたら、今はオッズ理論のソフトを販売している。
以下が口コミの内容の転写。

昔と変わらずやっておりますな(笑)

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