「価値を大切にする金融実践者の会」第2回オンライン対話会

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5月15日 4月に引き続き第2回目のオンライン対話会を開催しました。今回のテーマは、「危機対応としてのバリュー・ベース・バンキング」でした。

今回は経済学者で成城大学名誉教授である、村本孜さんをゲストにお迎えしました。

村本孜さんは、初代成城大学社会イノベーション学部長、独立行政法人中小企業基盤整備機構副理事長、金融庁参与、生活経済学会会長などを歴任し、中小企業とその金融の探究をライフワークとして長く取り組んでこられたかたです。最近は、「バリュー・ベース・バンキング」について深く言及した論文を発表もされています。

また、スピーカーとしてメンバーから以下のみなさんにも対話に加わっていただきました。

中江公人さん 一般社団法人全国労働金庫協会 理事長

榊田 隆之さん 京都信用金庫 理事長 

新田 信行さん 第一勧業信用組合 理事長

みなさんのお話に共通していたのは、コロナショックが起こる前から、これまで地道に続けていたきた、現場との対話や顧客視点の活動が、危機対応時に成果として現れるということでした。

また、対話のなかではアフターコロナでは元には戻らない、先にすすめべる未来の対応として金融の役割について、熱い議論がかわされました。


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JPBV(The Japanese Practitioners for Banking on Values)は日本でのバリュー・ベースド・バンキング(価値を大切にする金融)の普及と実践を目的として2018年12月に設立された団体です。 https://jpbv.jp

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新型コロナウィルスに対して金融ができること
新型コロナウィルスに対して金融ができること
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価値を大切にする金融実践者の会(JPBV)にとっていまこそ「実践」が問われるタイミングだと感じています。 新型コロナウィルスの感染拡大に対して、金融機関として ・できること(CAN) ・すべきこと(SHOULD) ・願っていること(WILL) について、こちらから情報発信をしてまいります。

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