「価値を大切にする金融実践者の会」第5回オンライン対話会

12/15(火)に5回目の対話会を開催しました。
今回は「GABVの動向と日本におけるバリュー・ベース・バンキングの方向性」がテーマです。
10月に開催されたGABVアジア太平洋地区、欧州地区、北米地区大会の内容を報告しました。
大会では、コロナ禍での金融機関の対応や、この時期だからできるバリューベースバンキングの事例紹介、気候変動や移民問題など課題が深刻化するなかでのGABVの今後の方向付などについても議論がされました。

セッションでは、社会的金融の研究の第一人者でもある日本大学商学部教授の長谷川勉先生、金融庁 和田 良隆さんにもご参加いただき、日本におけるバリューベースバンキングの方向性についてJPBVメンバーの皆様とともに対話しました。

●ゲストスピーカー
長谷川 勉さん 日本大学商学部教授 
和田 良隆さん 金融庁 協同組織金融室長

コロナ禍、貧困、気候問題、金融機関が果たす社会的課題解決と自身の収益持続性から金融行政まで、非常に多岐にわたる議論となりました。

長谷川先生

和田さん

大濱さん

江上さん

6人セッション




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JPBV(The Japanese Practitioners for Banking on Values)は日本でのバリュー・ベースド・バンキング(価値を大切にする金融)の普及と実践を目的として2018年12月に設立された団体です。 https://jpbv.jp
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