4C速読 新コーチングが人を活かす #チャレンジ13日目 2021/5/17
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4C速読 新コーチングが人を活かす #チャレンジ13日目 2021/5/17

新 コーチングが人を活かす 著者 鈴木義幸 発行㈱ディスカヴァー・トゥエンティワン 発行2020年6月30日

【3 points】
①Lesson 1 相手と自分の発見をうながす
●Skill 1 心のシャッターを上げる
コーチングで最も大事なのは“発見をうながす”ことです。
相手の中にある、相手さえもそこにあると気づいていない内側の情報を“一緒に探索”して、見つけだしていく。
探索の伴走者となってくれる人がひとりいるだけで、その人の人生はずっと力強いものになるでしょう。
Point 質問し、答えを受けとったことを伝え、さらに質問し、心のシャッターを上げる

②Lesson 3 目標達成に目を向ける
●Skill 28 行動の結果をイメージする
行動を習慣化させるのは、並大抵のことではありません。
固く誓ったはずなのに、行動を起こす直前になると、“いやな感じ”が内側に湧き上がって「そうだ明日からにしよう」と先延ばしにする。ところが、次の日になるとまた“いやな感じ”が訪れて「今日は疲れているから明日にしよう」。
“いやな感じ”の襲撃を避け“いい感じ”に包まれるにはどうしたらいいでしょうか。
それには行動の結果を思い浮かべることが得策です。
Point “行動プロセス”のイメージはブレーキになりがち。“行動結果”=“いいこと”をイメージする。

③Lesson 4 視点・切り口を変える
●Skill 36 “なぜ”を説明する
今や、部活でも、職場でも、指導者は「ルールだから」「自分のときはそうだったから」「そういうものだから」では、もはやなかなか通じないのです。
しかし、だからといって、すべてを懇切丁寧に説明してしまったのでは、相手は納得したことしかやらないというメンタリティを持ってしまいます。
説明しすぎてもだめ、不条理ばかりではだめ。
この両者のバランスをいかにとるか、それがコーチの腕の見せどころなのかもしれません。

Point ただ「やれ」という不条理な命令が通用しない時代。自分で”なぜ”を見つける強さを求めつつ”なぜ”を説明する

【1 episode】
私は、2019年に3か月間 コーチングを受けた経験があります。
コーチングを受けたのは、仕事の現状には満足だけれど、副業~ライフワークとなるものを確立したいという思いからでした。
初めてのコーチングでは、まず自分の理想とする環境をイメージすることから始まり、そこから何が自分の強みなのか、やりたい事は何なのかをあぶり出し、ゴール時期を設定、そこから逆算して、やることリストを具体的に書いて実践ということを行いました。
それと並行して、潜在意識で不安、苦しいと思っている事の内観を行うと、今までの固定した価値観の境界線がゆるく広くなっていったのを感じました。

コーチングを受けての結果は、残念ながら自分が立てた目標には到達しませんでした。

コーチが質問したことに私が考えて答えると、「そうだね。じゃあ、そのことについてどう思う?次のステップは何をしたら良いと思う?」と、回答しても新な質問が来る。の繰り返しに不満を覚えました。
その内、自分の中で不安も出てきて行動を起こせなくなり、設定したゴールに到着する前に、コーチング期間終了になりました。

しかし、この経験では、得られたこともあります。未来図の描き方、自分の内観方法などは初めての学びでしたのでコーチには感謝しています。又、新たにチャレンジしてみたいと思います。



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本を読むスピードが、亀のようにノロい私が、本から多くの知識を学びたいと思い一年発起して4C速読法を受講しております。一日一冊の読書を目標で、読書日記を綴ります。