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カウンセリングの極意その5 「自分の立場への理解」

カウンセリングで成約が取れない時に多いのが、自分の立場を見誤っている可能性があります。

お客様が初回の体験、初診できている時に、

「自分に興味を持ってくれている」

「この店舗に興味を持っている」

「治療内容に興味を持ってくれている」

「当店のやり方に興味を持っている」

この中のどれかを思っていたなら、それが成約が取れない原因です。


基本的には、「お客様は自分の悩みにしか興味がない」という事です。

冷たく聞こえるかもしれませんが、自分が逆の立場だった時、自分の事以外考えますか?

イメージで言うと、こんな感じ。

偏りのない究極のカウンセリング画像.023

「興味の視野」にすら入っていないという事です

つまり自分の立場が、圧倒的に不利な立場 ということです。

だからこそ、興味を持ってもらえるように工夫が必要なのです。

ただお客様に、メニューを提案し成約すればいいということではありません。

おうむ返し、ミラーリングなど少しの工夫でどうにかなるものでもなく、

興味を持ってもらうためにまずやるべきことは、「信頼の獲得」です。

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