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最近好きなYouTubeチャンネル

2021年は色々とYouTubeについて考えていた時間が長かったからか、YouTuberに殴られる夢を何回も見た。今年は楽しいYouTubeの夢を見れるようにしたい。

・おませちゃんブラザーズ
学生時代からの友達である3人がサブカルチャーをテーマにトークするチャンネル。サブカルて(笑)と笑う人も多いかもしれないが、ご本人たちもその点は自覚した上でサブカルチャー紹介チャンネルと名乗っている、と思う。YouTubeというパッケージを理解してチャンネルを作っている姿勢が見えるのは好きである。
好きなところ
・3人のゆるい友達感が好きで見ている人は多いと思う。(実際に学生時代の友達)
・3人ともキャラが立っていてバランスが良い
・自分が好きな音楽や漫画の良さを言葉にして説明してくれる嬉しさがある。
→「そうそう!そこが良いよな〜」と共感しながらみてる。痒い所に手が届く感覚。お三方の知識量や熱意には圧倒されるし、私は「音楽やら映画やらマンガやらが溢れていて、ありすぎて、何から見たら良いのか分からん!」って言いながら結局Twitterとか力が要らないSNSばかり見ていたので、世の中にはこんなに面白いものがたくさんあるんだなあ…と驚いた。紹介されたものをちょっとずつ自分のペースで色々見たり聴いたりしたい。
また、全員の説明能力が高い上に、聞き役の二人が上手く質問をしてくれるので、知らないジャンルの話でも面白い。
・周りに趣味が近い人が居ないから、同じ趣味の人がいるっていう嬉しさもあるのかな?
・編集も手が凝っていて画面の色使いやアイキャッチ・OPもかっこいい。他にも、動画の途中で下に細いテロップでツッコミが入るんだけど、それが良いな〜。テロップがあると視聴者が離脱しそうになった時に戻れる(多分)。加えて、視聴者がうっすら思った疑問(演者は口にしていない)に客観的にツッコミ・補足を入れてくれると、視聴の際にストレスが減る/動画の面白さが増すように思う。

・板橋ハウス
板橋でルームシェアしている芸人さん3人。
好きなところ
・最近は正直板橋ハウスしか見てない、もはや生活の一部に組み込まれている。脱線するけど、板橋ハウスはTikTokが先で、後からYouTubeを開設している。たまたまチャンネルを開設した時から見ているけど、最初の伸び速度が凄くてかなり驚いた。意図的では無いかもしれないけど、TikTok(Instagram)→YouTubeの参入がかなり上手くいっているチャンネルだなーと思う。(実際私が板橋ハウスを始めて見たのもインスタのリールからだった)動画1本の長さも頻度も最適な気がする。
・全員が芸人さんなこともあって、ワードのチョイスとかがシンプルに面白い。全員の年代が近いから共通のマンガのボケとかも面白い。あの短い1〜2分で毎回しっかり笑えて、なおかつのんびり見れるのが良いと思う。ドキドキ・ハラハラする動画も面白いけど、やっぱり疲れてしまうよなあ。あんまり笑わせよう!っていう感じがないのも肩肘張らずに見れるから好き。あとやっぱり3人のバランスが良い。
・板橋ハウスってギリギリフィクションというか(実在されてるんですけど)、「働いたり学校行ったりせずに仲良くて面白い男友達とゴロゴロ楽しく一緒に暮らしたい」っていう誰もが一回は願ったであろう夢を代わりに見せてもらってる気がする。笑 私は板橋ハウスを面白いと羨ましい半々の感情で見てます。芸人さんとしても成功して欲しいなあ〜。

●お笑い芸人しかり、グループの仲良し感が求められている傾向が加速している気がする(私も好きだけど…)ODDTAXI(去年話題になったアニメ)の「グループの不仲なんか現実だけでお腹いっぱい」みたいなセリフも印象的だった。
●山田五郎さんのチャンネルの話も書きたかったけど力尽きたので今度。

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