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資格の勉強で最も大切なことは何ですか a012

今日は、「資格の勉強で最も大切なこと」について書こうと思います。
これまで、この問いの答えとして、「一度始めたら、諦めずに勉強し続け受かるまで何度落ちても試験を受け続けること」と言っていました。また、人が何と言おうと気にせず、合格するまで受け続けること(合格すれば、何度落ちたか聞く人はいない、何回受けたかはきかれることはあるけど)とも言っていました。受かるまで受けるとスッキリして、次につながります。もやもやした感じや敗北感挫折感はなく、充実感満足感のある幸せ体験ができます。頑張った自分を褒めることができます。

今回、これまでずっと勉強していて、改めて「資格の勉強で最も大切なこと」について考えてみました。その答えは、「1日でも早く始めること」だと思います。若いうちに勉強すれば、記憶力も勘もさえているので、勉強時間が少なくても受かる可能性があります。年を重ねれば、記憶力も勘も衰え、読み間違い(適切でないもので、適切なものを選ぶ)も増え、受かるはずが凡ミスで受かりません。時間コストパフォーマンスが圧倒的に優れています。年齢とともに血圧やコレステロールは上がっても、合格率が上がる資格はないと思います(もしあったら、コメントで教えて下さい)。

また、時間が経つにつれて試験が複雑になり難しくなることが多いと思います。受験生が増え、試験の回数が増えれば、合格率を一定に保つには、仕方のないことですが、単純で簡単だった昔に受験する方が楽です(対象範囲の変更等で、合格率が上がることはありますが)。

さらに、1日でも早く始めれば、少しでも早く資格が取得できます。30歳で取得すれば、30年以上使えます。50歳で取得するのに比べ、3倍以上使える可能性があります。今使えないかもしれませんが、人生の中で使える可能性が増えます。一度取得すれば、その資格がなくならない限り(日本商工会議所がなくなるとは思えません)、古いからダメとは言われません(あっ!コンピューター関係ではバージョンアップに対応しないとダメなものがありますね。私は多分ずっとなくならない資格の勉強をしています。常に最新版に維持管理するのは、仕事で必要な場合を除き、コスト(時間と費用)がかかり過ぎます)。一生ものです。しかも簿記3級は、運転免許のように更新も必要なければ、返上もありません。資格維持コストゼロです(能力維持コストはゼロではないですが)。

最後に、1日でも早く始めて、資格を取得すれば、その試験合格のための勉強はしなくて済みます。その分の時間を他の時間に使えます。勉強しようかやめようか悩む時間、テキストや問題集を選ぶ時間、独学かスクールか悩む時間が必要ありません。万一、仕事で必要になった時も取得の時間を仕事の準備や完成度を上げる時間に使えます。

資格を取ろうかどうしようか悩んでいる方へ、その解消法をお伝えします。資格を取ってしまえば、その悩みを解消します。
さあ、1日でも早く勉強を始めましょう。始める人に幸あれ。

実用力を中心にあれこれ書いています。note 32番目の記事です。毎日書いて、読んで頂き、スキやフォローも頂き、また書いています。ありがとうございます。
2022年12月12日
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