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書くことが好きですか?

書くことが好きだから書いているのに、なぁ〜んも浮かんでこないのは何故だろう?串刺し三年、裂き八年、焼きは一生と言われる鰻屋の修行は、レインボーマンがインドの山奥で修行して、ダイバダッタの魂やどすのとは、意味合いが少し違うように思う。今日も鰻屋の煙に誘われて、フラフラと通りを歩いていると、老舗の天丼発祥の店で有名なこの店の主人が、「うちは丼の蓋はしないで、お客様に天丼をお出ししています。何故かというと、蓋をするとべちゃっとするから」だそうで、私はその話を聞いて、まぁそうでしょうねぇ、と納得しました。折角、いい感じに揚がった天ぷらがべちゃっとなるなんて、許容範囲であるとは言えない。なので、この主人の仰ることは正しいと思う。こういう方が我が国の総理大臣になれば、国民のかゆいところに手が届く、といった具合に世界平和のために真夏の厨房で、汗だくになって天ぷらを揚げ、ロシアのプーチンや、今年の米国大統領選挙で返り咲く予定のホワイトハット様にもケンタッキーのカーネルサンダースも吹っ飛ぶほどの穴子の天ぷらを振る舞ってくれるのではないかと・・・そしたら、我が国の政治家も派閥の勉強会と称して、ジャニーズと吉本の売れっ子芸人の遊びを足して2で割るパー券を癒着企業に押し売りする必要もなければ、東京地検と文藝春秋のタッグで場外乱闘のプロレスの巡業試合にひきずりこまれることもないのになぁ〜と最近、染み染み感じます。そこで今日は今トレンドで有料級のお話を特別に無料でお楽しみ頂きたいと思います。

有名芸能人の性加害報道(文春砲)をわざわざ買って読んだわけではないが、自分勝手に思う事を、いかにもその場を見てきたようにお伝えします。

某都内ホテルのスィートルームにて

「申し上げます!どうしても上様とはやりたく無いと言って、苦労して集めた合コンの女性陣の内の一人が家に帰ると言っておりますが、いかが致しますか?!」

「(怒)何だとーえーい!仕方あるまい。タクシー代5000円を渡して返してやれ!この無礼者めが!」

「はっ」

「それから、口止め料として年末ジャンボくじの下一桁の当たりくじを1枚やっとけ!」

「申し上げます!」

「何じゃ!」

「殿のお気に入りのB子さんが急にお腹が痛いと言いだしまして、それで・・いかが致しますか?」

「なんじゃと(怒)くっそー・・タクシー代通常料金に二千円だけ上乗せして渡してやれ!直ちにじゃ!」

「はっ」

このような会話が交わされていたかは、定かではないが、これ以上、なぁ〜んも思いつかないので、今日はこのへんで終わり。
次回まで。

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