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賀詞でかっこつけたけど本音のところはやる奴はやるし、やらない奴はやらないよって話。

2024/2/1
思ったより更新ができず、焦りを感じてます笑
そして今日は長め。

1/24に渋谷区委員会の賀詞交歓会を表参道テラスで開催させて頂きました!

2024年 渋谷区委員会 賀詞交歓会

総括の腕が試されると言われる賀詞交歓会。
そう言われたから、2019年、私が総括幹事をしたとき、委員長から「100名呼びたい!」という無邪気な要望を叶えるべく、頑張って100名の動員をさせて頂きました。

今年は、そんな無邪気な事言ってないのよ。でも100名近くの方にお越し頂き、田中総括の頑張りに対し本当に感謝したいと思います。(おかげで緊張した!w)

その中で、私はただ言いたい事、思っている事を言いました。会場にいた方に関しては、賛否両論あると思います。

だってね、去年からずーーーっと考え続けた元々の原稿の挨拶の内容が全く頭に入ってこず、覚えられないんだもん笑

そこで、賀詞の前日に気付いたわけです。
「あ、面白くないから自分の記憶に残らないんだ。てことは、来てくれた皆さんの記憶にも残らないかもしれない…」

ということで前日の22時に挨拶をゼロベースに、1から考え直しました。
徹夜とかしないタイプなので、1時には寝て、お陰様で翌日の仕事は正直それどころじゃないですよ笑
タブーと言われてたけど、しっかりカンペを用意して握ってました!ま、本番は一切見なかったけど。

渋谷区委員会の今年のスローガンは
「守破離〜新たな渋谷をデザインする〜」

その他に、私が何か決断する時に常に意識していることを共有させて頂きました。

「JCの常識を疑う事」

JC歴15年、無意識に染まってると思います。
染まる事がタブーという意味ではなく、JCはこうだから自分にはむり、JCだからできない、JCだから変えられない・・・。それがいらないと思ってます。
先日の理事会では、高木理事長が「JCの枠を超えて運動をデザインしてほしい。」とおっしゃっていましたので、私の考えは間違ってなかったなと安心笑

最後の締めくくりは、「私が委員長になったこと自体が、JCの常識を破った一歩だと思ってます。女性、リーマン、シングルマザー。こんな人でも委員長できるなら、自分もできると思うきっかけにしてほしい。」

と、かっこつけましたけど…

本心はちょっと違います♪w

「金や時間があろうとなかろうと、やるやつはやるし、やらないやつはやらない。」
(昔総括の部屋でも書いた気がする笑)

どんな境遇であれ、やると覚悟決めたやつは最後までやる。中途半端に覚悟をきめきれなかったやつは途中で飛ぶ。それだけだと思ってます。

息子の寝顔をふと見ながら、「彼に我慢させてないだろうか。」と、自分の決断に対して思う事はあるけど、結局今悩んだところで、今、答えがでるわけではない。

だったら、見つけられない答えを探す事に対して時間をつくるくらいなら、今、自分が信じる道を、息子に恥じないよう、胸張って全力でやるしかない。

「ママ、かっこいいでしょ!」

って言わなきゃ。

少し話がそれましたが、JCは、金、時間、ポジション、は関係なく、結局、「やるかやらないか」だけなんです。いや、JCに限らずだな。

「やれるかやれないか」とかたまに悪意なく言ってる人見かけるけど、自分の可能性を他人に決められてたまるかって話。おだまり!!

JCは、金があって、時間があって、地位もある。そんな人の為にあるわけではないです。

本気で社会の為に何かやりたい人、自分の存在意義を見つけたい人、自分を変えたい人の為にあるんだよって思うので、「自分はできないよーJCなんて」みたいな方がいたら、まずは本気でやってみるといい。
その場所に立てば、思ったより大したことない事がすぐにわかります。人のキャパって意外と広いんだよ♪

あーだこーだ言いましたが、誰かの少しの希望になる為に、私が委員長をやっているようなものです。

1年後、考えは変わっていないか、「委員長なんか、金があって時間があるやつがやるべきだ!!!」と思うかは、また1年後に私に聞きましょう笑

何が言いたかったかというと、自分にできるかな…と不安に思った時は、私を見てって事ですね。

なんかどっかで聞いた事あるな…

「人生、死んでしまいたいときには下を見ろ、俺がいる。」

あ、村西とおるさんの名言か笑

▼書いてる人ってどんな人??興味のある方だけ読んで下さい笑▼
委員長プロローグ


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