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ハポンさん、伊達家ご当主に拝謁

盛会だった挙式および披露宴の後、夕方は伊達政宗公の墓所、瑞鳳殿へ。

この日は七夕ナイト

入り口に、伊達政宗公から数えて18代目の伊達家当主、伊達氏宗家34代ご当主の伊達泰宗様が。400年前の赦しをいただくかのようです。

さらに長崎からは慶長遣欧使節団の一員であった松尾大源子孫の高見正明さんが。支倉常長一行は長崎の出島にたどり着いた後、一部の人はカトリックの迫害を恐れて長崎に隠れ住んだと言われています。現在のカトリック長崎大司教区の高見大司教もその1人です。

400年の時を超えて、伊達家ご当主のもとに、家臣の子孫がスペインと長崎から集まり、一緒に「花はさく」を合唱。東日本大震災の鎮魂の祈りを捧げました。また、泰宗さまが来年の3月にコリア・デル・リオを訪問してくださるとお約束くださいました。

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400年以上前、宮城県からヨーロッパへ渡った支倉常長の遣欧使節。スペインに残るその子孫のハポンさんとのご縁を大切にする後援会です。
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