ひとみんと

九州の片隅で絵に仕事に家事に、慌ただしい毎日。ここでは主にポエムってます。

現在と過去

お家に赤ちゃんがやってきた。 自分の事だけを考えて生きてきた私が 日夜問わず赤ちゃんのお世話をしている。 産む前と後では何かが劇的に変わって 上手く言葉にできな...

長年の友人が病んでいる。 まわりは幸せなのに、自分は孤独で不幸だ。 頑張っても誰も見てくれないと。 大好きな友達だけど、正直見損なった。 まだそんなところにいたの...

ひどい夢をみた。 地球滅亡とか幽霊とか、そんなものではなく 現実に起こり得る悪夢を。 いつからか、人生は楽しんだもん勝ち そう思って生きてきた。 自分の気...

2枚のチケット

平然を装ったけれど 本当は、とろけるぐらい嬉しかった。 君の日常に私がまだいること。 手離すつもりがないこと。 もうこれ以上なにを望む? 充分すぎて声も出ない。...

1日

朝起きては浮かんで ぼんやりと幸せな気持ちになる。 これ以上君に何を求めるんだろう。 もう充分すぎるほどもらっているのに。 君は眠りにつく頃、誰の顔を思い浮かべ...

お菓子作り

頬に触れられてドキドキする。 お返しに、君のこめかみに付いた粉糖をはらう。 少し照れたような表情に愛しさが込み上げる。 どんなお菓子より、君といる時間が1番甘い...