郷土館お宝・珍品展パート7~昭和46年~を、公開展示いたします(第1回)
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郷土館お宝・珍品展パート7~昭和46年~を、公開展示いたします(第1回)

岩内町郷土館

令和3年5月28日現在。北海道の緊急事態宣言により臨時休館を余儀なくされている岩内町郷土館です。今年は開館50周年記念ということもあり、岩内町のこの50年の思い出などを合わせて楽しんでいただけるよう準備をいたしましたが、残念ながら会期短縮となりました。

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そこでこのたび、このページ上にて企画展の公開展示をいたします。たくさんの方に楽しんでいただきたいと思います!


岩内駅。

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まず、郷土館の生まれた年、昭和46年(1971)。この年、岩内町はどんな様子だったのでしょうか。当時の町の写真を集めました。

昭和46年、岩内神社例大祭の赤坂奴。町の無形指定文化財です。

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岩内東小学校の新築校舎落成の年でもありました。

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アスパラ坂を下る、岩内高校学校祭の仮装行列です。

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​1月、岩内第一中学校が火災に見舞われ全焼。

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第一中の生徒は町内各所の小中学校高校に間借りし、授業を受けました。

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岩内の名店街の様子。

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この年に、岩内町郷土館が誕生しました!

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第二回へ続きます!

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岩内町郷土館
北海道の南西部、積丹半島の付け根の港まち岩内町は、明治以前の古くよりひらけた歴史があります。その歴史資料を網羅した「岩内町郷土館」は、令和3年度に開館50周年を迎えました。このページでは、50周年を記念して開催された企画展「郷土館お宝・珍品展パート7」の展示を公開いたします!