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事例で学ぶセルフブランディングのためのTwitterヘッダー画像作成方法

2020年12月にTwitterに目覚めて5ヶ月目、現在のヘッダー画像の言葉がどのように生まれたのかを対談形式でやりとりを再現して詳細にプロセスを公開します。そこからセルフブランディングのためのTwitterヘッダー画像作成の経緯・考え方・作成方法を詳細にご紹介します。

このような方にオススメ

Twitterでセルフブランディングをしてファンを集めたい。そのためには、プロフィールをタップして、真っ先に飛び込んでくるヘッダー画像を言葉も入れて、もっと魅力的にしたい。そのための考え方、作成ステップを学びたい。

Twitterヘッダー画像の経緯

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【Twitter初期】2012年。Twitterをはじめた当初はこんな感じでした。32歳の時ですが、写真は独立当初の27歳のものでした。若っ!笑。従業員を大切にする、地域活性化、経営の見える化、IT活用、財務とベースの得意分野は今も引き継がれています。そして、Mr.Children・阪神・猫。これはオマケです笑

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【Twitter覚醒期①】2020年12月。Twitterに覚醒し、とりあえず自分で勉強して作ってみたものがこちら。当時は「創業」をテーマにしていました。信頼できそうなコンサルタントというイメージとしてはまだ課題がありました。ヘッダー画像に言葉を入れるということを学んだ段階でした。
<課題>
・写真がスマホにあった風景、フォントがイマイチ
・アイコンが頼れるコンサルという感じではない
・全体として、仕事をお願いしたい感じではない

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【Twitter覚醒期②】2020年2月。アイコンを更新、プロフィールも見直し。具体的に何をしているのかをわかりやすく修正。ヘッダーはココナラで初外注。

<私の案・要望>
・言葉「PROGRESS(一緒に着実に進歩するイメージ)」
・信頼できて、仕事ができそうなコンサルタントと思われたい
・プロジェクトXのイメージ
・黒がベースで赤をアクセント
・フォントはクールというよりは文字に内に秘める熱さ、躍動感を込めてほしい
<課題>
・『プロフェッショナル仕事の流儀』の主題歌と同名でもあり、割と気に入っていたが、英語だとメッセージが伝わらない。と、運用をはじめて認識する。そういう助言もいただいた。

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【Tiwtter覚醒期③現在】2020年4月。再度デザイナーさんに依頼して現在にいたる。このヘッダーをどのようにして作ったのかをご紹介します。

最新版ヘッダー画像の作成経緯

<私の案・要望>
・課題は日本語でメッセージを伝わるようにしたい
・原案:真ん中に力強いメッセージ。例:「経営をあと一歩前へ」
・伝えたいこと
 誠実(土台)
 USP(まずウリを見出す)
 WEB・店舗(媒体はオンラインもオフラインも)
 ファン(顧客をしっかりフォローしてファンにする)
 100年企業へ(孫の代まで元気に続く企業にしたい)

・ツイート内容
 マーケティング。売上3億円以下のBtoCマーケター。
 中小企業経営。事業承継、マネジメント、採用、ビジョンなど町医者としていろんな相談に乗っている。
 人格向上。この表現がどれがいいか悩んでいます。人間性を高める、人として成長する、人格を高めるなど。

言葉を一緒に考え、それをデザインに落とし込んでほしい

Twitterで知り合い、ヘッダー画像作成の無料企画で仕事ぶりを拝見した、かどまさんに依頼

かどまさんとの要件整理

Twitterの交流がこの頃すでにあり、ホームページも含めて、外から客観的に見ていただいた上で、デザインの前段階を一緒に考えていただきました。

かどま:ボクが思うに、りょうさんは経営者の顔が見える距離でともに成長を喜び合いたいと思われているのかなと。

りょう:その通りです。

かどま:ですよね。ネット界隈で使われる安易な「コンサル」とは違うという自信とプライドを感じたのでそうではないかと。

りょう:そこはあまり意識していませんでした。なるほど、確かに信用・信頼は大事にしていますね。

かどま:ふむふむ。で、大切なターゲティングに関してですが、どんなペルソナを設定されてますか?「100年企業」「地域活性化」などのワードからは、集客などにネットを活用することに若干の抵抗があるような世代の方たちなのかなと感じました。実際どうです?もしそうなら今のヘッダーイメージ(PROGRESS)は少し尖りすぎなのかなと。

りょう:そうですね。信頼・温かさ・長期的視野をイメージいただいた方が私らしいです。ペルソナ設定に正直迷いがあるんですよ。

かどま:うん、その方がりょうさんらしい。ペルソナの迷いってどんな風に?

りょう:大元のペルソナは良いものを真面目に提供しようとする中小事業者ですね。

かどま:なるほどなるほど、もう少し具体的には?

りょう:経営者の価値観としては、社員・パートナー・顧客・地域社会に貢献する姿勢を持ち、顧客の創造に意欲的で、経営者・社員の人間的成長を常に考えているような人かな。

かどま:いいですね〜。他には?

りょう:心が若く、経営の質的向上を第一に考え、継続を第一に足るを知る経営ができる方 ですね。心の青春、大事です。

かどま:なるほど、そこ大事ですよね。ペルソナをもう少し具体的にしてみましょう!

りょう:オフラインの実際のビジネスでは50代前後の元気で常に新規事業に取り組む誠実な経営者が多いです。誠実に経営に取り組んで商品・サービスは良いが、マーケティング・販路開拓が苦手な方です。

かどま:しっかり考えをお持ちじゃないですか!前のプロフィールは「創業」がテーマでしたね。

りょう:最初は創業を支援したいなと考えていました。でも、よく考えたら創業は商工会などを使えば良いと考えていることと、 コンサルを雇う資金は創業時はないことから、Twitter運営の目的は違うなと。

※オンラインサロンなら創業予定者支援の受け皿になり得ると最近考えるようになりました。実際に理容師で創業予定の方もメンバーです。

かどま:だいぶ整理できました!普段からよく考えておられますね。では大本のペルソナでいきましょうか。

りょう:はい、お話を聴いていただき、整理できました。ありがとうございます。

かどま:では今までを整理しましょう。PROGRESS、USP、ベネフィットという言葉が響く世代とそうでない世代、どちらに届けたいのかで言葉のチョイスが変わりますよね。

りょう:50歳の経営者を考えると、この言葉では伝わらないですね…

かどまさんとの整理結果

話し合いの結果、以下のようにまとまりました。

【ターゲット(ペルソナ)】
・50代前後の男性
・良いものを真面目に提供しようとする元気な中小事業者
・地域に根ざした堅実な経営を行っている
・一発逆転を狙う挑戦者ではなく、一歩一歩着実に前進するタイプの挑戦者
・人間味に溢れているので対人営業などは得意だが、ネット集客は苦手(無知)

【Twitterの目的】
・認知していただき、フォローいただき、関係を深め、その中から価値観に深く共感いただく。その中からオンラインサロンへ参加いただける方が増えてともに成長していき、面白いことをすること。この1点に集中。

【ヘッダーのメッセージ】
・経営者の顔が見える距離でともに成長を喜び合いたい
・信頼・温かさ・長期的視野をイメージ

上記のイメージでペルソナに刺さる、(というより届く)一文を掲載

【ヘッダーのイメージ】
・当初予定していた黒ベース、赤アクセントに英語の一文というのとは少し方向が違ってきた。黒ベースより白ベース。落ち着きがあり堅実ではあるが地味ではなく、常に前向きに明るく元気

・このようなカタチでそれを伝える最良の1文を二人で練る

例:経営者の体温を感じるオンラインサロン「ゆうてんか」
  堅実+α Web集客で経営をあと一歩前へ
  もう一歩先へ!すべての事業にネット集客を

コピーを決めたあと、そのコピーに合う画像をベースにデザインをするというのが今回は最良

ヘッダーデザインの作成〜納品

この段階でいくつかデザイン素案をかどま氏から提案いただくも、なぜかしっくりきませんでした。かどまさんはお客さんを人の画像で表現されたり、握手などで親しみを表現されました。それになんだか違和感を感じました。その理由はホームページで、その会社でない人が登場していることへの違和感と同じものを感じたためです。人が登場するとしたら自分しかないと無意識に考えていました。

ではどういうものが良いかと私がTwitter・ホームページのヘッダーで良いと思うもの13個を探し、挙げました。すると、私のイメージもまったくまとまっていないことが明らかに笑。やはり言葉からもう一度考えようということになりました。

<かどま案> ※◎○はりょうのお気に入り度
【ヘッドコピー】
◎中小企業の町医者
○顔が見える距離で経営を支えます
・経営を一歩前へ
・体温を感じるコミュニティ
・ネット集客で事業を一歩先へ

【サブコピー(ベネフィット)】
○あなたの商品を必要としている人との出会いの場を提供します
○店舗・ネットでファンを増やすため、会社の強みを可視化します
・広告費を削減し、さらに地域に根ざした100年企業へ
・既存のお客様との絆をより強く、そして新しいお客様との出会いを演出します
・会社の強みを可視化し、さらなる飛躍のお手伝いをします

<りょう案>(かどま案に便乗含む笑)

【ヘッドコピー】
◎地域密着 顧客に愛される100年企業づくり
◎小さな会社の社外マーケティング担当
○ファンに囲まれ、地域に愛される100年企業へ
○100年企業を共創する
・ともに悩み、ともに喜び、道を切り開く
・経営をあと一歩前へ、社長の伴走者
・中小企業のかかりつけ医
・よりそい、経営を発展させる
・寄り添い、経営を進化させる
・中小企業のマーケティング参謀
・経営を共に高め、100年企業へ
・社長の参謀
・社長の軍師
・着実な成長をサポートする
・100年企業を見すえた小さな会社の戦略参謀
・顧客を創造し、ファンがあふれる企業に
・愛のある優しい経営
・真価を引き出し、飛躍をサポート

【サブコピー(ベネフィット)】
◎お客様に選ばれる理由を考え、伝え、ファンにする
○顧客視点の価値を考え、伝え、ファンにする
・Web・店舗で経営改善
・店舗・ネット両面で魅力を伝え、ファンを増やす
・魅力を再発見し、店舗・ネットで伝え、ファンづくり
・お客様が自然に買いたくなる売れる仕組みづくり
・顧客価値を考え、伝え、ファンにする

ヘッドコピー・サブコピーの確定へ

両者のコピー案を持ち寄って、再度検討しました。

りょう:まず「100年企業」というのがいいですね。

かどま:とてもいいです!100年企業!一過性の薄っぺらいビジネスではなく息の長い事業を、ですね。

りょう:はい、その通りです。

かどま:「地域」は、まさに地元密着でリアル店舗につながります。参謀、軍師は言葉的にすごくカッコいい(諸葛孔明や黒田官兵衛)んですが敷居が高く冷たい印象もありますね。いや、悪いという意味ではないです…りょうさんが言われるように「かかりつけ医」や「町医者」のほうがより親しみがわきます!

りょう:おっしゃる通りです。あと、「会社の強みを可視化」っていうのもいいですね。

かどま:ボクも含め、人って自分のことが一番わからなかったりするじゃないですか?経営も同じだと思ってます。自分の経営は自分ではよく見えない。だから「可視化」はかなりいいなと。

りょう:これは加えましょう。

かどま:あと、このままではWeb臭というかネットを活用して…という印象がまったくないですがどうですか?あえてネットを匂わせない、嫌悪感を感じさせないという意図ならいいですが。

りょう:悩ましいところですね。実際の相談としてはやはりネット活用というのは多いです。そこから「まず店舗も改善しましょう」となります。ツイッターの世界がネットに強い方、WEBコンサルが多い印象なので、その点が正直控えめになってますね。

かどま:そういう背景があるんですね、で、どうします?

りょう:それでもやはり、差別化ポイントではあると思います。地域密着で店舗・WEB両方を活かしてファンを創造する。検討しながら、こういったメッセージがいいかなと浮かびました。

かどま:ふむふむ。地域密着だからこそオンラインとオフライン両輪ですね。確かにその切り口の方は比較的少ないのでは。

りょう:ヘッドコピーは、100年企業・地域・かかりつけ医のキーワードを入れる方向で。『会社の強みを可視化し、店舗・WEB両方を活用してファンを創造する』こんな感じがベースですかね。50歳社長なら「WEB」より、「ネット」でしょうか。ペルソナを想定した言葉選び、大事ですね。

かどま:そもそもTwitterでりょうさんのことを知る人はネットリテラシーも高いはず。あえてアピールしすぎなくてもいいかも。

りょう:いい感じでまとまってきました。

かどま:ここまで出揃って、お互いのイメージにズレもないので、あとは言葉の音(響き)の好みの問題。なので、もうりょうさん「エイヤッ!」で決めてください!もちろんいい意味で。

ビジョン:地域・顧客に愛される100年企業へ
ベネフィット:強みを可視化し、ネット・店舗でファンづくりをサポート
何者か:小さな会社のかかりつけ医

りょう:どうですか?かかりつけ医の方が、町医者よりも、長く寄り添うイメージがいいかなと。

かどま:いいですいいです!すごくしっくりきてます!!!いいコピーだと思います!!

りょう:私もしっくりきました。今夜は興奮して眠れません笑

かどまさん:ハードル上げすぎです!

このように、ヘッドコピーで思いを、その下にベネフィット、何者かを伝えることでまとまりました。

ヘッダーデザインの検討

最初の案がしっくり来なかったことを受けて、素材に私以外の他の人物(顧客のイメージだった)は使わないこと。キーワードは散りばめず、すっきりヘッドコピーの下にすることでデザインの方向性を合意しました。

言葉を検討している中で、再度かどまさんが提案したデザインが気に入りました。理解度が深まったためですね。そこに先程の決まった言葉を入れて完成しました。

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りょう:背景デザイン、かなりいいです!スタンダードな感じなのかもですが、温かみがあり、IT支援のイメージもありますし。歯車も整理されて噛合いそうでいいです笑。

かどま:りょうさんの事業内容から、あえて奇をてらうよりもスタンダードな背景デザインのほうがいいかもしれないと考えました。ITやPCイメージで人を使わずに温かみということで「木」「緑」です。+ひらめきの光ですね。光は温かみも含めて暖色のピンクにしてみました。

Twitterヘッダー画像作成概要

【コミュニケーション方法】
以上のやりとりは、EメールとTwitterのDMを併用して行いました。ちなみに、このnote執筆段階で、かどまさんとはお会いしたこともビデオ通話をしたこともありません。Twitterでの交流が前提にあることがコミュニケーションを円滑にする上で非常に有益でした。

特に前半のお互いにしっかり考えて伝える部分はEメール。言葉を決めるプロセスはTwitterでチャットのように進めました。この2つの併用で進めるのがとても効率的でスピーディでした。ココナラでお願いした時は初対面(顔は合わせていないが)であり、数回のメッセージのやりとりのみでした。

【作成期間等】
・作成期間21日
・デザイン案5つ
・パソコンメールやりとり9回
・Twitterやりとり77回(主な意見交換、一言・事務連絡のぞく)

【成果物】
・Twitterヘッダー(顔なし・顔あり)
・ホームページ(WordPressヘッダー 顔なし・顔あり)
・Facebookページヘッダー(顔なし・顔あり)
・note用ヘッダー(顔なし・顔あり)

デザイナーかどま氏との後日談

りょう:ヘッドコピーでは、「100年企業」「地域」が入っているのがナイスです。サブコピーは、50代前後の経営者にわかりやすく、どんな未来を一緒に作るのかが伝わればいいと思うようになりました。ヘッダーがこんな感じに変わることを想像して、少しニヤニヤしてきました笑。言葉を一緒に考えてもらい、本当に助かりました。

かどま:作成過程に価値を感じてもらえるのがすごく嬉しいです。一般的にヘッダーのデザインって、カッコよければいいわけじゃないじゃないですか?カッコいいだけなら、有料でカッコいい写真やイラストが溢れてます。ちなみに無料企画では深いヒアリングも修正も一切してないません。ただ、目に見えない価値なのでことばで伝えるのが難しい。そこを伝えていくのが今後の課題なんです。

りょう:『PROGRESS』はココナラで人を探してお願いしました。言葉はこちらで考えました。「イメージもプロジェクトXっぽく」とほぼこちらの指定。デザインは2案提示され、良さそうな方を選びました。あと1回、フォントで躍動感を加えることをお願いして、できあがりました。こちらで基本考えたものを具現化してくれるイメージですね。この時点ではいいのができたと思っていました。あとで運用している中で、指摘もあり、言葉は日本語の方がいいなと…

かどま:そうなんですね。

りょう:かどまさんは、一緒に背景も言葉も意味を考えてくれて、双方向のやりとりでつくってくれました。ツイッターのつながりがあったことで、客観的な視点を交えて。

かどま:Twitterでつながっていて、交流してる人は理解度が違います。

りょう:一緒につくるのがとても楽しかったです。うまく気持ちをのせてくださって。これは大事ですね。

かどま:とても嬉しいです!

りょう:私は納期よりも、一緒に考える時間、思考する機会になったことがありがたかったです。

かどま:自分が提供したい価値、見た目だけの絵だけではないデザインの価値をわかってくださるりょうさんのような方とご縁を持てることで、全てが報われました!ボクも楽しかったです!

りょう:B’zのお導きに心から感謝です。

かどま:稲葉大明神に(笑)

【まとめ】セルフブランディングのためのTwitterヘッダー画像の作り方

ここまでお読みいただきありがとうございました。こうして現在のヘッダーが生まれました。デザインの前に言葉を考える。個人でシンプルな事例ですが、この言葉を考えるプロセスはセルフブランディングにおいてとても大切だと感じました。

セルフブランディングとは?
個人が自らメディア化し、プロモーションすること。ソーシャルメディア露出(手軽・経費かからない)や出版(今は電子出版も)が具体的手法です。Twitterはセルフブランディングに合っているよう感じます。

Twitterヘッダー画像の作成フロー
①Twitterの目的を決める
②目的を前提に誰に(ペルソナ設定)、何を伝えたいのか(ベネフィット:フォローすると何が嬉しい?)を決める。できれば、他のTwitterアカウントを検索してみて、他のアカウントとは違うポジショニングを考えたい
③「①」と「②」をふまえてコピーを考える。必ずしも私のように3行でまとめる必要はない。どれか1つでも2つでも良い
④コピーにあったデザインを選び、完成させる

Twitterを活用する前提を考えたい方はこちらがオススメです。

Twitterヘッダー画像をどう作成するか

①自力で作成する
今は無料ツールでもかなり見栄えの良いヘッダー画像を作成可能です。その方法についてはこちらの2つのnoteを上から見られるのがオススメです。かなりレベルの高いヘッダー画像が自力でできるようになります。

Twitterヘッダーのダメなパターンを学ぶのはこちら

Twitterヘッダーを無料ツールでカタチにしたい方はこちら

②コピーは自分で考え、デザインを外注する
「PROGRESS」を作成した時のパターンです。言葉は私が考えました。自分で考えられればこれで良いですが、自分でしっくりこない場合は次の③ですね。ビジネス目的とか、ファンづくりのためでなTwitter運用ならこれでも十分かと思われます。ココナラなどで調べれば、1万円以下でしてくれるクリエイターさんもたくさんおられます。私は作品例を見て、自分のイメージしているヘッダー画像に近い作品がある方に着目しました。

③外注でコピーもデザインも一緒に考えてもらう
今回のヘッダー画像はこの③でお願いしました。ビジネス目的、ファンづくり、独立開業してセルフブランディングのためなど、本気でTwitterに取り組む方はこちらがオススメです。問題は誰がこのような作り方をしてくれるのかが探してもわかりにくいということです。言葉の部分をどの程度手伝ってくれるのかを事前に確認しましょう。Twiterでヘッダー画像の添削、作成をしている方を探して見るのも良いかもしれません。

④コピー・デザインそれぞれ外注する
コピーはコピーライター、デザインはデザイナーにそれぞれ依頼する。あるいは両方できる会社・個人のネットワークに依頼する。分業でワンストップで対応してもらうパターンです。このパターンは経験ありませんが、コストは一番高くなるかと思われます。連携、打ち合わせの方法が大切でしょうね。

Twitterヘッダー画像は継続改善が必要
名刺もホームページもこのTwitterヘッダー画像も年月とともに最新の自分と合わなくなっていきます。私も現在のヘッダー画像が気に入っていても、「次つくる時はもっとこうして…」と既に考え始めています。コピーづくりもその時の事業の方向性やPRしたいことによって当然変わります。もし、時間が経っても更新しようと思わないならば、それは進歩がとまっているという警告かもしれません。常にもっとすばらしい自己表現を目指して、これからも取り組んでいきましょう!

ゆうてんか紹介

本編の終わりに少しだけ宣伝させてください。私が主催しているオンラインサロン「オンラインバーゆうてんか」では"twitter道場" というチャンネルがあり、日々Twitterに対する情報や考察を私やメンバーが更新しております。

また、ヘッダー画像を含むプロフィール全体、タイムラインについてのレビューや毎月の数値分析シェアを通じて、Twitterの成長も応援しています。

個別のコンサルティングではないですが、ヘッダー画像について、みんなであ〜だこ〜だと意見交換をしています。

サロンメンバーさんの柳本さんと私のオンラインサロンについての対談記事です。取組内容がよくわかります。

もしご興味があれば、サロン案内ページをぜひご覧ください。良かったら一ヶ月、体験してみませんか?

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Twitter、フォロー、リプお願いします!

オンラインサロンまでとはいかなくても、かどまさんや、私のTwitterに興味を持っていただいた方は良かったらつながりませんか?共にTwitter道を楽しみましょう😊感想をリプいただくととても嬉しいです😊

かどまさんのTwitter

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りょうさんのTwitter

スクリーンショット 2020-06-04 14.27.07

最後の最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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りょうさん

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【年商3億円以下の個人顧客向けビジネスのマーケティング・経営ヒント】強みの可視化・ネット・店舗・ファンづくり/誠実経営の100年企業創り/中小企業診断士独立12年目/オンラインバーゆうてんかオーナー https://iwahashi-ms.com/