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女性の薄毛対策とは

薄毛で悩むのは男性だけだと感じる人も多いかと思いますが、女性でも意外に多くの人が悩んでいます。

男性ではAGAという脱毛症が多いですが、女性の場合は女性ホルモンの分泌低下、出産、血流が悪いなどの理由で薄毛になるケースが多いです。

また、甲状腺や貧血などの病気で薄毛になることもあります。これらの薄毛対策では、栄養バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動、頭皮負担を減らす、ストレス軽減などがあげられるでしょう。

女性はダイエットをする人が多く、過度な食事制限で栄養が不足して薄毛になることもあります。ダイエットをするにしても、1日に必要な栄養はしっかりと摂取しましょう。

疲労回復には睡眠が欠かせませんが、髪の毛にも睡眠は必要です。

薄毛対策では7~8時間程度の睡眠をとりましょう。適度な運動をすると血行が良くなりますし、強度のある運動は髪の成長に必要な成長ホルモンの濃度を高めてくれます。

女性は、髪を引っ張るようなヘアスタイルにすることが多いです。ポニーテールのようなスタイルは、頭皮や髪に負担がかかり薄毛になりやすいので避けましょう。

ストレスは、血流を悪化させる原因なので、日頃からストレス解消を心掛けることが大切です。これらの対策をしても改善されないときには病気の可能性もあるので、専門外来がある病院で診察を受けましょう。

薄毛は悲しや!

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女性にとって「髪は女の命」という言葉があるように髪の毛に対する悩みは人それぞれ。

私は薄毛で若い時から悩んでいます。

父も母も猫毛で髪が細い。母親は毎朝ブラッシングするたびに「髪が薄くていやだな~」とよく言っていました。

そして私も遺伝を引き継いだのか自分が薄毛だと気づいたのはハタチのころ。

美容院に行ってヘアカタログを見て「こんな髪型にしてください」と注文しても仕上がりを見てガッカリ。

確かに長さやカタチは似ているけれど何か違う!そうだ、ボリュームが違うのだ!

パーマに挑戦しても2週間ぐらいはイイ感じでまとまっているのに、一ヵ月も経たないうちにぺしゃんこになってしまう。

ハリ・コシを出すボリュームアップ用のヘアケアを使用しても夕方には髪が顔に張りつくようにペタッとしてしまう。とっても悲しいです。

しかも子供の頃、ずっと真ん中わけのおさげ(三つ編み)だったので特に頭の真ん中は薄い。

前髪を作ってもすぐに真ん中から真っ二つに割れてしまう。つむじも二つに分かれて薄くなっている。

屋外で撮った写真を見ると太陽光に当たった頭頂部の分け目は更に髪の毛の薄さを強調させ地肌が丸見え!髪の毛ふさふさに憧れます。

若い頃の髪の毛を取り戻したい

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40代になってから特に髪の毛のコシやハリがなくなってきた私。

そうこうしているうちに次は髪の毛がだんだんと細くなってきて、それと同時に髪の毛がうねるようになってきました。

もう、髪の毛が全く言うことを聞いてくれません。困りました。

女性にとって髪の毛は命とも言われるくらいですから、髪の毛で印象がガラッと変わってしまいます。やっぱりこれじゃ老けて見えてしまいます。

一方、歳ごろの我が家の娘の髪の毛を見ていると、女の私でも惚れ惚れします。

真っすぐで、コシがあってつやつやな素直な髪の毛。

あぁ、うらやましい。

かつての自分もそうであったのは確かですが、鏡の中の自分を見ているとどうしてもやるせなさを感じます。

歳には勝てないのは重々承知ではありますが、なんとか悪あがきでもしてみたいという思いが強くなります。

そこで私はついに最近、育毛剤や育毛サプリを使用し始めました。

まだこれといったはっきりとした実感はありませんが、気休めにはなっていることは確かです。

何もしないよりはきっとマシなはず!と自分に言い聞かせて今夜も風呂上りに育毛剤をシューッとし育毛マッサージに励むのです。

数か月後には少しでも成果があればうれしいのですが、継続は力なりという言葉を信じて頑張ります。

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若い頃、繰り返しかけていたパーマの影響か、抜け毛の多さが気になるように。 もともと髪が細く、量も少なめだったので本格的に抜け毛対策をすることにしました。(http://www.redzebrasleepyhollow.com/