感情のシェア Vol.285「自分の声は小さい」

感情のシェア Vol.285「自分の声は小さい」

細川一滴
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「自分の声は小さい」
自分の本当に言いたいことは
とても小さな声なのではなないかと思っています。

というのは
自分が感じることは
非常識だったり、
どちらかというと社会性が
なかったりすることもあります。

このため
親・兄弟の声や、先生や上司、社会の雰囲気によって
あっという間に消されてしまいます。

「常識」とか「一般的に」という言葉に
とても弱いものが
自分の中心にあったりするのです。

なので
この思いは保育器に入れて
守ってあげなくてはいけないと思っています。

最初は未熟な思いですが
なにか大切なものをキャッチしているのです。

少なくとも、自分の人生にとっては
大切なことだったりします。

その思いをないがしろにして生活を続けると
疲弊したり
つまらなくなったり
不満が募ってイライラしたり
イライラを他の誰かにぶつけたり
そんな風になってしまうのです。

対して、面白い人生を送っている人
何かを成し遂げる人
大発明をする人は

この自分の中の思いを大切にしています。
どんな生き方をしたいかはあなた次第。

感情の学校では
保育器で自分の育て方を伝えています。


あなたの感情は今、どんな感情ですか?

感情の学校の細川一滴と、副担任の天乃陽妃が毎朝行っている「感情のシェア」を�シェアしてみた!

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心理カウンセラー。「感情の学校」を主宰。 感情をガイドにしながら自分の中心にある大事なものを大切にする生き方を提唱している。
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