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リズム一つで、様変わり

16時、昔買ったキャッチコピーの本を読んでいた。
電車の中や、屋外で広告を見ているうちに、どういう法則でコピーというものが書かれているのか、気になって購入したのだ。
実際に読んでみたら面白くて、もっとコピーというものに興味がわいて、外に出るたびにいいコピーはないものか、よく探していた。

最近は、3,4,5で区切られるように作られたコピーがお気に入りでよく探している。
四谷学院の「なんで私が東大に」とか、アース製薬のモンダミンの「お口クチュクチュモンダミン」とか。
個人的にリズム感が好きだ。
でも探してみると、意外とこの3,4,5のリズムはキャッチコピーというより、タイトルや名前とかに使われることの方が多い気がした。
例えば、最近TBSでやってるドラマ、「わたし、定時で帰ります。」(原作:朱野帰子)も3,4,5のリズムでできてる。
多分探せばもっとある。

短い文を書くにも、いろいろな手法や技術があってなかなか奥が深い。
もしかして、こういったコピーの技術を使えば、人が読みたいと思うようなブログのタイトルや、面白い文章が作れるようになるのだろうか。
いや、これはあくまでただの日記。
シンプルに、自分の気の向くままに書くのが一番だろう。
それが、いちばん楽だしな。






あっ。

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シェイシェイ
備忘録である。