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伊藤 建(たける)って誰?何してる人?

はじめまして。伊藤建(たける)です。

「どんなお仕事ですか?」と尋ねられても、一言で回答できないくらい、よくわからない状態ですので、noteに整理しておくことにしました。

コピぺ用略歴(2020年7月1日版)

略歴を書くとすれば次のとおりです。
かなり散らかっているのがよくわかります。
ちなみに、私の部屋はもっと散らかっています。

弁護士(富山県弁護士会)。1986年東京都生まれ。2009年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、2011年慶應義塾大学法科大学院修了、新司法試験、国家公務員試験Ⅰ種(法律)合格。内閣府・消費者庁にて勤務の後、司法修習を経て弁護士登録(66期)。
弁護士登録後、初めての受任事件で無罪を獲得し、第14回季刊刑事弁護 新人賞 最優秀を受賞。
現在は、日本海ガス絆ホールディングス(株)4D推進室室長として環境ビジネスやデジタル改革(DX)を、(株)日本海ラボ・取締役として新規事業企画を担当する一方、大阪大学高等司法研究科非常勤講師(後期)、広島大学法科大学院客員准教授(前期)、関西大学法科大学院非常勤講師(後期)として公法訴訟実務等を担当。資格試験プラットフォームを運営する(株)BEXA代表取締役CPO、未就学児を持つ母親向け情報サイトを運営する(株)ママスキー取締役、富山市の未来化を推進する一般社団法人Univer City Lab理事も務める。
主な著書として『基本憲法Ⅰ―基本的人権』〔共著〕(日本評論社、2017年)、『実務解説 行政訴訟』〔共著〕(勁草書房、2020年)、『司法試験に受かったら』〔編著〕(現代人文社、2016年)。受験新報での連載として「憲法の流儀」、「行政法の流儀」、「憲法 論文の流儀」など。

普段は何しているの?

ロゴ_日本海ガス絆ホールディングス

普段は、富山市にある日本海ガス絆ホールディングス(株)という都市ガス、LPガス、ガス機器販売、リフォーム、設備工事、導管工事などの事業を行うグループ会社の持株会社で仕事をしています。

2017年に「社内弁護士」として入社し、株式移転による純粋持株会社の設立や、なぜかウェブサイトの刷新やポイントポータルサイト「Prego Club」の立ち上げを行いました。
2018年には、若手社員を中心とする社内改革ワーキンググループを立ち上げ、経営陣に経営改革案を提言し、中期経営計画に反映していただきました。
2019年からは、エネルギー業界のトレンドといわれている4つの「D」である脱炭素化、分散化、自由化、デジタル化を推進する「4D推進室」を立ち上げ、室長として、新規事業やデジタル改革、若手ワーキングの提言の実現などを担当しています。

主に、再生可能エネルギーの普及地域社会の活性化に向けた取組みを行っています。

エネルギー系の専門雑誌「エネルギーフォーラム」2020年5月号では、対談「DXがもたらす未来を展望 地方都市ガスの新たな挑戦」にも登場しています。

富山をおもしろくする

また、富山スーパーシティ構想を提言しており、東京大学情報理工学研究科の江崎浩教授が主催するT-Cloud研究会にて講演をしたこともあります。
この流れを受けて、富山でインキュベーション施設を作るために(株)日本海ラボの取締役や富山の若手起業家集団で結成した一般社団法人Univer City Lab理事も務めています。

それ以外にも、北陸三県の魅力を再発見するためのウェブメディア『HOKUROKU』を立ち上げるべく、クラウドファンディングに挑戦。
無事に目標100万円を大幅に超える267万円を達成(クラウドファンディングとやま最高額です)
金沢のお茶屋さんの行き方など、なかなか手に入りにくい情報を日本語と英語で掲載し、情報発信をしています。

趣味は憲法学

趣味は「憲法学」です。
このnoteでも憲法ネタが多いのはそのためです。

ブログ「憲法の流儀」で情報発信をするなど、自他ともに認める「憲法ヲタク」で、司法試験は公法系(憲法と行政法)は16位で合格することができました。
司法試験合格後、動画配信サービス「USTREAM」で講義を配信したら大反響で、司法試験の受験指導校である「伊藤塾」でゼミや小教室として商品化しました。

書籍も書いています。

IT技術のおかげで起業

その後も、Twitter経由で、龍谷大学や京都産業大学の法科大学院で講演会を開催していたところ、講演会に来ている学生さんは、「資格試験予備校」の看板ではなく、私個人のことを信頼していることに気が付きました。
各講師がファンをシェアすれば「資格試験予備校」はいらないのではないか?
そう考えて、資格試験プラットフォーム「BEXA」を創業しました。

[自作素材][BEXA]LogoBlue

BEXAでは、主に司法試験や予備試験を対象に、講師が受験生に対して動画や教材を販売しています。
これまでのように、講師と受験生との間に「予備校」が介在しないため、講師とやり取りができたり、きめ細かなニーズを汲み取った商品開発ができたりと、順調に成長をしています。

Twitterから大学の教員に

Twitterの講演会を続けているうちに、京都産業大学の課外講義で教える機会をいただいた後、2016年より関西大学法科大学院の非常勤講師(後期・公法実務演習)に採用されました。

また、2017年には広島大学法科大学院の客員准教授(前期・公法実務基礎)、2018年には大阪大学大学院高等司法研究科の非常勤講師(後期・連携講義(憲法発展演習))にも採用され、3つの法科大学院を掛け持ちするというカオスな状況となっています。

(気が向いたら追記します)






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富山の豊かな暮らしや身近な大自然に魅せられ移住した、東京生まれ千葉育ち。 本業はエネルギー業界ですが、資格試験プラットフォームBEXAの経営、大阪大学・広島大学・関西大学の教員(憲法訴訟論)もやってます。 口癖は「富山は日本の穴場」「東京からたったの4駅という驚きの近さ」