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余野・里山フィールドキャンプ実施レポート②

シェアハウスいとくるの管理人の藤田です。
2023年9月23日(土)から1泊2日のキャンプを実施しました。
今回は余野のキャンプ場で実施した、余野・里山フィールドキャンプ(以降・フィールドキャンプ)のレポートを数回に分けてお届けしようと思います。


基地をつくる!

お昼ご飯を食べ終わったら、夜の寝床となるテント張りをスタート。
3グループに分かれて協力しながらテントを張ります。
ここでは、大人スタッフは手を出すのを最小限に抑え、子どもたちで説明書を見たりテントの形を想像したりして試行錯誤しながら張っていきました。

まずはテントを広げてみて形を確認
このポール、どんな形になるんだろう?
長いポールは扱いに気をつけて
ちょっと形が見えてきた!
こちらは経験を活かしてテキパキ張っていく。キャンプに連れて行ってくれた父ちゃんに感謝。
風で飛んでいかないように、しっかりペグで止める
あとすこーし!

うまくいかずにやり直したり、どこに使うパーツなのか頭を悩ませたりしながらも、テントが完成!
夜楽しむことを想像しながら嬉しそうにテントの中に潜り込み、声を出したり寝転がったりしながら体全体でその達成感を味わっていました。

基地の完成!
広々寝転がってポーズ。夜は何時に寝るんだろうか・・・(汗
女子テントも完成。ここは男子禁制!

ついに、待ちに待った川遊び

9月になったとはいえ、陽が照ってくるとまだまだ暑い!
子どもたちは、キャンプが始まったときから、隙あらば「川へ行きたい!」と連呼していて、テントを張っている最中も、頭の中には川遊びが離れない様子でした。
仙人会議にて、テントを張った後のプログラムを川遊びに決めたものの、そのときが来るのを今か今かと待ち侘びています。

「テント張り終えたから川へ行くよー!」と伝えると、
「ウェーイ!!かわーー!」
と歓喜の声があがりました。

川まで歩いて移動。ほんの数分で遊べる川にたどりつく。ワクワクが抑えきれない様子。
余野に流れる清流「目木川」。透き通っていてめちゃくちゃキレイ
定番、水の掛け合い
最高に楽しんでますね〜
女の子同士で川遊び
いい顔してる
念願の川遊び!
存分に川の流れを楽しめるのも大人が見守ってくれているから
地元の児童が川の魚を獲って見せてあげている
コスモス畑でリラックス。メルヘンな写真に
アスファルトがあったけぇ〜
川のほとりのコスモス畑で集合写真

シャワーを浴びて体を温め、次は夕食作りに移ります。
その前に、差し入れでいただいた梨を食べました。
子どもから、ボランティアスタッフの大人へ感謝を意を込めて、梨を食べさせてあげていました。

ボランティアでお手伝いいただいている大人に感謝の意を込めて梨を「あ〜ん♪」
おじいちゃん世代にも。
なんと、小学校の校長先生にまで(笑

しば刈りと薪割り

夕食の炊事に備えて、火を焚くためにしば刈りと薪割りを行いました。
「しば刈り」は、桃太郎の冒頭に出てくるお爺さんの仕事。焚き付けになるような細い木の枝を集めてくる作業です。
キャンプ場内を歩いて、落ちている小枝を集めました。
長い枝を折るときには、折れ具合を確認。
パキッと折れると乾燥していて焚き付けに適した扱いやすい木、ということを学んでいます。

この枝は使えるな
ちょっと硬いけど、こうやったら割れる!
力を込めてー

薪に使用する木は栗の木。
キャンプ場の敷地内から猫車で運んできました。大きな玉切りしてある木なので、キンドリングクラッカーという薪割り機を使用して細かく割きました。

ここから薪を運んでいくぞ
キンドリングクラッカーの使い方を教わってます
3人がかりで交互に叩いて薪を割る。リズムよく

斧を使って割ってみたい子どももいたので、使い方をレクチャーしながら斧を振り下ろしてみるのですが、
硬い栗の木を割るのはなかなか難しかったようです。

斧の取り扱いに注意しながら。硬くて苦戦しました

火の準備ができたら、次は炊事場づくり。
レンガを敷き詰めて炉を作り、調理を始めます。


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