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みま~もいたばし 第1回地域づくりセミナー

2019/7/29は、みま〜もいたばしの第一回地域づくりセミナー「子どもの自然な居場所とは」。

まいにち子ども食堂高島平の発起人、運営者、NPO法人ワンダフルキッズ代表理事の六郷 伸司さんに講演していただきました。

まいにち子ども食堂 高島平は、名前の通り「一年365日、毎日、7時〜20時」のオープン時間。
入口のドアの鍵はいつもあいており、いつでも誰でも入ることができる子ども食堂、居場所です。

食事は三食提供され、「子どもは全て無料」、「大人は朝100円、昼200円、夜300円」で提供されます。

子どもの権利を守ることが重視され、人・ものを傷つけない限り、自由に過ごすことが大切にされている場所です。

名前は「子ども食堂」ですが、子どもだけでなく、大人やシニアの居場所にもなっていて、1日35人、1ヶ月の延訪問者は1000人をこえるそうです。

また、食事を提供するだけでなく、学校、学童、児童相談所、子ども家庭支援センター、保健所などの機関でこぼれ落ちた狭間の子どもたちの様々な問題・課題に取り組まれているオンリーワンの場です。

地域のメイツさんの力、寄付で主に運営がなされていますが、課題も多々あります。

第2部では、課題について桑本 巌さんにファシリテーターを担って頂き、対話を深めました。

みま〜もいたばしの地域づくりセミナーでは、対話を大切にしていき、参加者がテーマについて自分ごとにしていけることを大切にしていきたいと思います。

参加し、場を一緒につくってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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誰もがその人らしく最期まで幸せに暮らせるまちを目指して活動しています。【みま〜もいたばし 発起人 事務局】【若年認知症いたばしの会 発起人 事務局】【誰でも居酒屋 発起人 幹事】【NPO法人ワンダフルキッズ、まいにち子ども食堂高島平 副代表理事】
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