2018年の岩手県立大学ソフトウェア情報学部

この記事は、岩手県立大学 Advent Calendar 2018の2日目の記事です。

もうアドベントカレンダーの季節ですね。歳をとるにつれ1年が過ぎるのがあっという間になっている気がします。

さて、今年も昨年に引き続き、岩手県立大学コミュニティ向けに1年間の学部の様子をまとめました。

調査の方法

2018年12月2日に、Google 検索において検索キーワードに「岩手県立大学 ソフトウェア情報学部」、期間に「2018年1月1日-」 と入力して検索しました。出力された検索結果の10ページ目までを対象に、主観的に役立ちそうなページを5つとりあげました。

1. ソフトウェア情報学部ホームページリニューアルについて

https://www.iwate-pu.ac.jp/whatsnew/2018/05/post-350.html

学部Webサイトがリニューアルされたようです。気になったコンテンツはこの辺でしょうか?

本学教員の著作紹介(小方孝教授)の最近の著作を紹介します。
「情報物語論」気になりますね。今度買って読んでみようと思います。

ノートPC必携化
入学時にPCを購入しておく前提になるようです。講義中もパソコン利用前提の内容に変わっていくんですかね?

話はそれますが、今年 iPad を Pencil 付で購入したのですが、「手で書く」という行為の自由さに驚きました。大学時代にこんなものがあればよかったなーと思いました。

講義ノートやメモとしてばっちり使えると思うので、PCもいいですが iPad も買ってみてください。PDF や Kindle も読みやすくて論文や書籍の読書も捗ると思います。おすすめ手書きノートアプリは、Good Notes 4 か Noteshelf 2 です。

ソフトウェア情報学部のこれから
開学以来続いた4つのコースを再編したうえで、相撲部屋制といわれた講座制を廃止して1教員1研究室となるそうです。

コース再編のほうは時代に合わせた整理ということととらえましたが、1教員1研究室にする背景は明確な記載が見当たらないですね。旧制度よりは、専門性が高まる気がしますのでそれを狙っているのですかね。

2. 岩手県立大学ソフトウェア情報学部eラーニング

https://www.ipusoft-el.jp/mdl/

こういうのがあるんですね。IDがないとなにも中身をみれなかったことは悲しいです。

Moodleというオープンソースのeラーニングシステムを利用しています.

ということで、Moodle を拝見してみましたが、結構活発ですし、みた感じこの規模のPHPを自分達のフレームワークでがんばってるようなのですごいなと思いました。

https://github.com/moodle/moodle

3. 2017年の岩手県立大学ソフトウェア情報学部

https://note.mu/isseium/n/nad47e9df25c6

僕が去年のアドベントカレンダーで書いた記事です。Google 検索で 1ページ目に結果としてでてきました。
「岩手県立大学 ソフトウェア情報学部」って意外とコンテンツないんですかね。。。。

4. 岩手県立大学 新技術説明会

https://shingi.jst.go.jp/kobetsu/iwate-pu/2018_iwate-pu.html

先生方によるプレゼンがみることができました。あとでじっくりみてみます。

5. <岩手県立大>AIがサッカーのPKコース予測します 的中率8割超

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180626_33009.html

2050年に開催予定のW杯優勝チームvsロボットの一戦(ロボカップ)に興味あるのですが、このペースだと30年後は人間はゴールを決められない気がしますね。AIの裏を書くとんでもないシュートフォームになってたらどうしよう....

【番外編】岩手県立大学板

https://jbbs.shitaraba.net/study/880/

2018年の投稿は1件だったようです。一時は隆盛を誇った県立大学板もこの大SNS時代においては、ついに年間投稿数1件のようです。

気になるその投稿内容は

R.I.P.潤一

でした。今年ご逝去された初代学長の西澤潤一先生のことと思います。

板の住民がまだいることに加えて、初代学長を追悼する気持ちがあるということに二重の驚きと感動です。僕からも謹んでご冥福を申し上げます。

おわりに

2018年の岩手県立大学(ソフトウェア情報学部)の公開情報をGoogleをもとに検索し、主観的にまとめました。

2019年の成果も期待しています!

さて、明日のアドベントカレンダーの担当は、、、、あれ1週間くらい空いてますね。。。。今年も空いているところは、最近読んだ論文を平たく伝えるシリーズで埋めようと思っていますのでよろしくお願いします。

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