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【シャドウバースエボルヴ】PP余らせカルラマーウィンビショップ【第6弾お気に入りデッキ紹介】

こんにちは!
ともも(カリカリ麺ハウス)と申します。月一回新宿でエボルヴ交流会を主催している一般エボルヴプレイヤーです。

DCGはMTGAや本家シャドバをそこそこやっていますが、初めてちゃんとやる紙TCGとして、第1弾からずっと楽しく遊んでおります。

他の方のnoteやブログ記事を読み漁るのが好きなので、自分でも書いてみようと思う次第です。
大会やCSなどの実績はないため、ただの一ファンとしての記事ですがよろしくお願い致します。

交流会ですが、今月7月は30日日曜に行いますのでぜひ!

お気軽にお越しください!来月も開催予定です!


好きなデッキ紹介

第6弾からの新機軸「PP余らせ」とクイックでアドを得ていくビショップデッキです。
マーウィンが大好きなので使えて嬉しい。

除去札が多く、コントロール気味に戦うのがもちろんよいのですが、隙があるときにはカルラやマーウィン、ダークジャンヌで一気に攻め立てることも可能な、後ろ寄りのミッドレンジといった感じでとても楽しいデッキです!

採用カードたち

コンセントレイト 3

アドの塊。こんなカードあっていいのだろうか。と思ってしまうくらい強い。他のクイックと一緒に握っている時の安心感よ。引いたときにクイック引き込める可能性があるのもつよつよ!3積み!

各種除去札

エンジェルスナイプ 3
救世主 2
セイクリッドカウンター 3
烈火の魔弾 3
飢餓の輝き 2
破邪の光 3

救世主は2枚。3枚あってもいいかも、と思う時期もあったけどクイックがないのとサーチは2枚で十分だし、除去札もある程度足りているので2枚。
消滅させたいカードが増えてきたら3積みにしてもよさそう。

飢餓の輝きは2枚。4点と1点回復はすごいえらい!けど3コスなのはちょっと重い。

セイクリッドカウンターがばけものみたいに強くてお気に入りです。1コス4点はやっぱりいかれてるぜ!!お前もだぞブレイジングブレス!2点でも強いし

鋼刃の暗器使い 3-2

進化時2点がすごすご。生きてれば除去し続けるのであちらへの除去を強要できるのもえらい。スタッツは貧弱ですが殴って2面とれるのも相当えらい。当然3積み。進化後は2枚。

ブーストキッカー 3

本家2Pick伝説の出禁勢1。ファンファーレも強力だし、PP回復もするのがえらすぎる。必ず仕事する優秀カード。

アーツマスター・カルラ 3−3

コストが6に光って見える(エンハンス)

デウスエクスマキナと並んだ時は脳汁でるくらい気持ちいい。
2点バーンが地味にバカにならない強さ。
できれば終盤に使いたいけど、中盤に使ってもまあまあ仕事するのでえらい。とにかく強い。

重力の柔術師 3

本家2Pick伝説の出禁勢2。最初使った時は本家と同じで3余らせだと思ってた。2余らせで使えると知った時ビビりました。つよない!?
ミスティックアーティファクトくん、1ドローが本当に嬉しい。守護がマーウィンとミスティックしかいないので、出た後も地味に仕事してくれます。クイック構えと守護フォロワーの相性がよいのがいいですね。

安息の絶傑・マーウィン 3-3

安息に包まれたなら。きっと。

マーウィン!マーウィン!最強カードだぜ!ユヅキは勘弁な!
こういうゴチゴチのカードが好き。パワーこそパワー。
対面相手によって使い方を間違えると死んでしまいますが、基本的には後攻7ターン目や8ターンでちゃんと支払って進化するのがよいかと。先攻4ターン目なら相手や状況によってはスキップ進化もありっちゃあり。超越スペルウィッチなど盤面が弱いデッキに対してはスキップ進化はとても強いです。札を複数枚消費させてる間にこちらは消費がない、というのも強みなので、少ない消費札になってしまうアクトでのスキップ受け渡しや、1枚交換できる札のあるクラスには基本はスキップ進化してはいけない。(ユヅキめ!!!)

デウスエクスマキナ 3

かわいい

5弾登場時にはまだシナジーが強くなかった未来からきたカード。
体力6点が超えらい。かなり除去されづらく、ぽん置きですぐ働くので優秀です。盤面に干渉することはできないので最速置きはクイックを握ることが必須ですがこのデッキならばまあまあ問題なし!
終盤カルラと一緒に出せると気持ち良い。リソース切れの時に超強いのも好きな点です。

ダークジャンヌ 3-2

このデッキがコントロールデッキと差別化される大きなポイント。マーウィンが残っているときに出れば一気に14点を削り取ることができます。
他にもカルラやマキナ、柔術師がバフ対象として優秀です。
守りで出すときは、正直そんな状態になった時点で結構弱いですが、クイックできれいにとれるように整えてから出せるのであれば悪くない場面も。

まとめ

序盤のテンポを取り返すタイミングの見極めと、攻めどきを見極める(攻めどきがめちゃくちゃ後になることもある)ゲームづくりがとても楽しいデッキです。
おすすめ!!!!

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