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薬用せっけんミューズで無臭男になった

薬用石鹸ミューズはほんとうにいいです。赤い箱、オレンジ色の固形石鹸です。液体もありますが固形がおすすめです。男性用ということらしい青箱のミューズメンもありますが、あくまでも赤箱でお願いします。普通サイズ3個で400円しません。大きなバスサイズというものもあるようです。

このところはなぜか大量に家にあった、RUSHのはちみつ入りボディソープをずっと使っていました。使えば甘い香りはするんですが、しばらく時間が経過するとなんとなく自分が臭うような気がしてきます。

ところが、ミューズに変えて1週間で体臭が完全に消えました。おまけにツルツルになります。一番わかり易いのは耳の後ろです。ここは誰でも必ずその人の匂いがします。自分の指でこすって鼻に持ってくるとわかります。これが見事に消えています。

はじめて使った日でも変化、違いがわかりますが、日ごとに匂いは減少して行きます。即効性があるわけではないです。

特別体臭がきつかったという認識はありませんけど、ミューズを使い始めてからは完全に無味無臭男でございます。自分でかなり積極的にクンクンしても感じないくらい相当無臭です。家人にも言われます。


体臭というものは、主に皮膚の雑菌によって汗や皮脂、垢に含まれる成分が分解され、発生したガス(揮発性成分)が臭うものなんだそうです。ニンニクを食べると体に染み込んで臭ってくるというわけではないのですね。もちろん食べてから時間が経過していなければ、胃の中から呼気に混ざって匂いがでてくるくるというのはありそうですけど。

この雑菌というのがいわゆる常在菌というものです。我々の身体には様々な細菌が常在菌として共存しているわけで、皮膚にもたくさん付着して繁殖しているわけです。人によって常在菌の種類が異なるので、誰でもミューズで消えるかどうかはわかりません。

人には人の常在菌、なわけです。


石鹸にもいろいろな目的があると思います。潤いが欲しいとか、いい香りが欲しいとか、デオドラント効果とか、殺菌とか。ミューズは殺菌です。そして殺菌によって匂いを発する可能性がある、知らず知らずに自分が育てている常在菌を減らしてくれるようです。

そして大いなる誤解は、ミューズは手洗い石鹸で、安物で、身体に良くないという誤解です。家人もそんな言いっぷりです。まあ議論しても仕方がないのでそうかもねと答えています。

あと全く知らなかったですがミューズ石鹸というのはもともとはイギリスの会社なのですね。

ミューズに限らず、固形石鹸のデメリットがあるとすれば、いわゆる石鹸カスで発生することです。石鹸カスとは、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどと、皮脂などの油汚れや石けんに含まれる脂肪酸が結合したものだそうです。

風呂で石鹸を使うと、身体から石鹸成分を洗い流す時に、浴室の床面や壁面にどうしても石鹸カスが残ってしまいます。たいていは洗い流すだけでは残ってしまい、お湯で流しながら手またはスポンジで除去する必要があります。放置しておくと固まって取れにくくなっていきますので、私は面倒ですけど毎回キレイにスポンジを使って洗い流すようにしています。

お年頃の皆様におかれましては、加齢臭を撒き散らすようになる前に、騙されたと思って薬用石鹸ミューズをぜひお試しください。

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