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誰もが平等に恋愛できる「全員恋愛社会」の実現について

こんにちは!OZENといういきなりお付き合いからスタートするサービスを運営しているアプオと申します。

ようやくコロナも落ち着いてきて、恋活・婚活を再開しようと思う人が増えてきたのではないでしょうか?

私は、2012年から2015年にかけて街コンを2000回以上運営し、恋活アプリいきなりデートを作りギャラ飲みアプリLIONを生み出しました。
いきなりデートは2016年、LIONは2019年に数億円規模で事業売却しています。

かれこれ8年くらい男女のマッチングを研究しています!

今回は、誰もが平等に恋愛ができる「全員恋愛社会」という新しい概念を提案したいと思いnoteにまとめてみました。

結婚できない人が増え続けている。

近年結婚できない人が増え続けているのをご存知でしたか?

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引用元 https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20190902-00139622/


実は1990年までは生涯未婚率(50歳まで一度も結婚したことない人の割合)は男女ともに5%程度でした。つまりほとんどの人が結婚できていたのです。

それが現在は男性の4人に1人、女性も7人に1人が結婚できない世の中になりどんどん増えていくと予測されています。
未婚者で将来結婚したい人は85%以上いるので、決して結婚したくない人が増えた訳ではないです。(2015年国立社会保障・人口問題研究所調査)

結婚できない人が増えた理由

なぜ1990年から2015年にかけて結婚できない人が一気に増えてしまったのでしょう?

生涯未婚率とは50歳時点で一度も結婚したことない人の割合で、日本人の結婚する平均年齢は25〜30才くらいです。

つまり生涯未婚率を算出している年の25年前に何が起こったのかを考える必要があります。

1965-1990年(生涯未婚率にすると1990-2015年)にかけて何が起こったのでしょうか?

一番大きい要因として考えられるのは、お見合い結婚の減少です。
今となっては考えられませんが、以前は結婚相手を当人ではなく親が決めていたので、ほぼ全員が平等で結婚できたのです。恋愛の社会主義ともいえるでしょう。

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引用元:http://www.garbagenews.net/archives/1845050.html

上記グラフの1965-1990年で見ると、
お見合い結婚が44.9%→12.7%
恋愛結婚が59.7%→84.8%
になっています。

<分かりにくいので補足>


恋愛結婚になると恋愛をしてから結婚になるので、恋愛ができない人(モテない人)は結婚できなくなってしまいます。

マッチングアプリなどで出会いの数が増えた令和の時代に、今さら自由恋愛ではないお見合い結婚は難しいのでは?と思う方は多いと思います。

マッチングアプリを利用するすべきでない

私はマッチングアプリはクソだと思ってます。

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(私の勝手な主観で図にしました。)

これはどういうことかというと、マッチングアプリは一部のモテ男性が大半の女性を独占してしまうということです。
(モテ男総取り)

これにより様々な弊害が起こります。例えば、準モテクラスの女性で考えてみましょう。

マッチングアプリでは準モテクラスの女性でも余裕で100人以上からイイネがきます。

本来は自分と同じレベルの準モテクラスの男性とマッチングすべきなのですが、100人以上の男性からイイネがくるとどうしても容姿やスペックが高いモテクラスの男性だけを選んでしまうと思います。
しかし、モテクラスの男性と準モテクラスの女性では釣り合っていないので、真剣交際につながらず男性は遊びなってしまいます。
これを繰り返していくと穴モテこじらせ女子になるので気をつけてください。

「マッチングアプリであった人がワンナイト目的だった」
「マッチングアプリで付き合ったけど既婚者or彼女持ちだった」
とかいう話は聞いたことがるのではないでしょうか?
要するに、マッチングアプリでは上位20%のモテクラスの男女同士はマッチングするが、他の80%は適切なマッチングができないということです。


女性は24-26歳がモテのピークで、30歳を越えるとモテなくなる


(恋愛婚活ラボによるマッチングアプリ「ペアーズ」の人気会員の男女500名ずつ、合計1000名の調査)

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引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66301

貴重なモテ期間をマッチングアプリで遊び目的と男性と過ごしたり、しょうもないイイネによって承認欲求を満たして時間を無駄にするのはもったいないと思いませんか?

結婚相談所の結婚成功率は10%

マッチングアプリでいい人と結婚できなくても最後の砦として、結婚相談所を考えている人が多いと思います。

しかし、経済通産省の調査によると、結婚相談所を利用して結婚に至った人の割合は、男性の場合わずか8.4%、女性は10.1%しかありません。結婚相談所を利用しても10人に1人程度しか結婚できないのです。
詳しくは下記記事をご参照ください。


OZENについて


そこでいきなりお付き合いからスタートするOZENを提案します。

運営で決めた同じレベル方といきなりお付き合いをするというサービスです。

カップルのお膳立てをするのでOZENです。
Netflixを契約している方は、ブラックミラーのシーズン4の「HANG THE DJ」を観てください!


私が実現したいと思っている世界観がだいたい再現されています。

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このようなシステムになります。

容姿や学歴や職業などで総合的に判断して同レベルの恋人がマッチングされます。例えば青学卒、27才、容姿平均的、年収500万円の女性でしたらMARCH以上卒、27-30才、容姿平均的、年収500-700万円の男性が恋人になります。

OZENでは同レベルのマッチングが一番真剣交際に繋がると信じています。

これからはクソみたいなマッチングアプリで貴重な時間を消耗するのではなく、OZENで適切な方と正しい恋愛をしていきましょう!

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OZENで素敵な異性と恋愛をしたいという方は、ぜひ公式サイトからお申し込みください!

まだサービス開始したばかりなので、情報感度の高い参加者ばかりでオススメです!


OZENの料金について

女性は無料ですし、男性も1マッチング(2週間のお付き合い)で4800円なのでマッチングアプリに課金するよりお得です!

今年の2月のテストOZENの結果


実は今年の2月にかけてテスト的にOZENを実施して、200組以上カップルを作りました!(Twitterで話題になり1000名以上の申し込みが来ました。)

最後までお読みいただきありがとうございます!

全員恋愛社会に共感してくれる方は、この記事をお友達にシェアしてもらえると幸いです!

たくさんの参加者がいた方が、より精度の高いマッチングができます!

コロナで恋活婚活がストップしてしまい焦っている方も多いと思いますが、OZENがあれば心配無用です!



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