サブスクサービスを一元管理『Subscrybe』
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サブスクサービスを一元管理『Subscrybe』

磯部俊哉

サブスクリプション。SpotifyやNotionをはじめとする多くのWebサービスが取り入れている課金手法であり、皆さんも多くのサービスに対して月額課金(もしくは年額)しているのではないでしょうか。

そんな方に質問。

「ご自身がWebサービスに毎月いくら課金しているか把握していますか?」

もしあんまりわかっていない場合は棚卸しして無駄を発見できる仕組みを作るのがいいかもしれません。

Subscrybe』は、Chromeの拡張機能としてサブスクリプションサービスを一元管理できるサービスです。

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使い方は簡単。拡張機能をダウンロードしサインアップ後、使っているサービスの名前やURL、月額、そして次に支払わなくてはいけない日付はいつかを入力します。

すると、入力した日付の前日などにメール、もしくはテキストメッセージでリマインドの連絡が入り、「明日はSpotifyの更新日ですが、引き続き更新しますか?」と教えてくれるのです。

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とってもシンプルですよね。

このサービスのいいなと思った点は、ストックとフローを兼ねていることです。

今使っているサービスを一覧で見られるという点でのストック、そして無料期間ギリギリに更新するか考えたいサービスを一旦放り込んでリマインダー的に使えるという点でのフロー。もし使い続けることになれば、一覧の中にそのまま留まるので、ストックされるという循環です。

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無料期間だけ使うものって、ただカレンダーに終了の予定日を入れることが多いと思うんですけど、その後使い続けるとなったときにどこにもストックされていない状況が生まれるのが通常かなと思っていて、意外と利用開始したその場で放り込んでおく場所ってそうないのかなと考えています。

となったときに、Chromeの拡張機能くらいの場所にぽんと入れておけるのは程よいなと。

とってもシンプルかつ、マネタイズも何もないサービスですが、既存サービスで代替できそうで実はそうでもないニーズの狭間をデザインしているサービスっていいなと思いました。

無料で使えます。



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磯部俊哉
本業は介護医療×人材会社でWebマーケティング。ex: インサイドセールスのマネジメント。noteでは海外で話題のサービスの紹介だったり本や日常から考えたことを言語化したりと好奇心をくすぐる情報発信をします。