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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第15節・サンフレッチェ広島戦)

 6月17日は、等々力競技場でサンフレッチェ広島戦です。

約2週間のインターバルを経て、チームはまた少し変化が起きています。「チーム全体が前向きに進んでいると思う。良いイメージがあります」と自信をのぞかせていたのは、キャプテンの小林悠です。

 ではどんな変化が起きているのか。いつものように、ディープなプレビューで触れていきたいと思います。今回のラインナップはこちらです。

1.先発する選手の顔ぶれを見て気づいた、思わぬこと。気になる予想スタメンは?

2.「なるときは、なるんですよ」と微笑む大島僚太。チームの新たな必勝パターンとは?

3.「相手の嫌なところに顔を出すこと。それを常にやらないと怖くない」(中村憲剛)、「外ばかりではなく、守っているところを突き破ることですね」(大島僚太)。手厚く構える守備ブロックは、中央から緻密に崩す。

4.「シュートを打つことだけを考えたら、断然、左のほうがいいですね」(小林悠)、「自分の間合いに持ち込めるようにしたいですね」(登里享平)。利き足とは逆サイドに配置されているチームの狙いを、それぞれ読み解く。

5.「自分のできることを精一杯やりたい」。ついに戻って来たエウシーニョ。そして彼をサイドバックで起用しない理由とは?

以上、5つのポイントで約6500文字です。出し惜しみせず、書いてます。読み応え、十分だと思います。よろしくどうぞ。

では、スタート!


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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第15節・サンフレッチェ広島戦)

いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。