試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(第7節:セレッソ大阪戦)
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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(第7節:セレッソ大阪戦)

いしかわごう

 4月11日は等々力競技場でセレッソ大阪戦です。

 4月の過密日程、スケジュールを眺めると、本当に過酷ですね。
横浜F・マリノス戦から中二日で臨むセレッソ大阪戦ですが、この後も中二日で週末にはベガルタ仙台戦が控えています。その後も中三日、中二日のペースで公式戦が続いていく状態です。

 ワールドカップイヤーのカレンダー、厳しすぎますな。
取材する側も、前の試合の検証が十分ではないうちに次の試合というリズムでくるので、このレビューとプレビューの執筆も大変です。

・・・とはいえ、そこに文句を言っても仕方がないので、気持ちを切り替えて書いております。

 早速ですが、試合の見どころをディープに語っていきます。今回のラインナップはこちらです。

1.中二日の過密日程で挑むセレッソ大阪戦。論点は「メンバーを入れ替えるかどうか」ではなく、「どういうユニットなのか」。気になる予想スタメンは?

2.「そういうのをやりたいし、見ている方も楽しいと思う」。大久保嘉人が語る、前線のユニットを機能させるために思うこと。

3.「結果にコミット」ではなく、「結果にフォーカスしたい」(長谷川竜也)。負けられないサイドの攻防戦。結果にこだわることを口にし続けている長谷川が、さらに危機感を強めている理由とは?

4.「ボールの質もだいぶ違うし、独特なところもある。今日の練習でやった感じで掴んだところはありますね。」(谷口彰悟)。拮抗した試合が予想できるだけに、鍵を握る攻守のセットプレー。エアバトルで負けず、奇襲でネットを揺らせ。

5.ゴールが入らない日はどうするのか。「Jリーグ得点王」という肩書きを持つ二人のそれぞれの見解は?

以上、5つのポイントで約6000文字です。中二日のタイト日程ですが、頑張って書きました。

なお、前節のレビューはこちらです。まだ読んでない方は、よろしくどうぞ。➡️攻守に圧倒し続けた前半と、仕留め損ねた代償を払った後半。そして先制点の起点となった大島僚太が見せた凄み。(リーグ第6節・横浜F・マリノス戦:1-1)

では、スタート!

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いしかわごう
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。