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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ1st第13節・アルビレックス新潟戦)

5月21日はデンカビッグスワンスタジアムで、リーグ戦第13節アルビレックス新潟戦です。

ナビスコカップ・鳥栖戦から中二日でのアウェイ連戦と、非常にタフな連戦になります。今回も試合の見所をディープに解説したいと思います。

 ラインナップはこちらです。

1.約3分でざっくり予習するアルビレックス新潟の戦い方。

2.気になるエドゥアルド・ネットの相棒は??予想スタメンと布陣はこうなる!

3.前線で「渋滞」が起きない攻撃陣。その流動性を支える登里享平という「交通整備役」の存在に、あなたは気づいていたか?

4.「門番がいるのでね」(中村憲剛)。もはや名物となっているレオ・シルバとの頭脳戦、心理戦、技術戦の駆け引きは、今回も激戦必至。

5.小ネタシリーズ。中村憲剛と田中達也の意外な因縁とは?

6.「普通はクリアするところでも、パスをつないでくれる。それはショウゴの良さでもある」(小林悠)。攻撃のクオリティを上げるために必要な、谷口彰悟のゲームメーク力。

7.ナビスコカップでは5-0で大勝。ビッグスワンが鬼門じゃなくなった意外な理由。

以上、今回は7つのポイントで、今回も約5500文字に渡って、ディープに語っております。興味ある方のみ、読んでくださいね。

では、スタート!

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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ1st第13節・アルビレックス新潟戦)

いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。