第1号:「僕がサッカーと将棋を掛け合わせたワケ」
見出し画像

第1号:「僕がサッカーと将棋を掛け合わせたワケ」

いしかわごうです。でんでーん!


 はじまりましたよ、「いしかわごうのメルマガ!」。


 毎回ワンテーマについて語っていきたいと思います。


 創刊号は「僕がサッカーと将棋を掛け合わせたワケ」です。

 いしかわごうといえば、「サッカーと将棋」。
そういうイメージが強いじゃないですか。実際、2013年の年末には「将棋でサッカーが面白くなる本」という書籍を出版しましたからね。だから、まずはこのテーマについて語ろうと思います。

 話は今から5年ほど前にさかぼります。
このときの僕はサッカーライターの仕事に少しだけ閉塞感を感じ始めていました。


当時はサッカー専門新聞「エルゴラッソ」の記者で、担当クラブは川崎フロンターレ。週に2〜3回、練習場に足を運び、監督や選手を取材して試合に向けたプレビュー(展望記事)の記事を書く。そして試合開催日の週末にはスタジアムへ足を運び、記者席で試合を観戦。

試合後はミックスゾーンで取材をして、それをもとにマッチレポートやコラムを執筆。ざっくりいえば、こういうサイクルで一週間を過ごしていました。

この続きをみるには

この続き: 3,403文字
この記事が含まれているマガジンを購入する

いしかわごうメルマガの2015年バックナンバーを全収録してるマガジン。配信時に未収録の「あとがき」も全号に付いてます。

または、記事単体で購入する

第1号:「僕がサッカーと将棋を掛け合わせたワケ」

いしかわごう

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
いしかわごう

ご覧いただきありがとうございます。いただいたサポートは、継続的な取材活動や、自己投資の費用に使わせてもらいます。

センス、良いっすね。
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。