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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第10節ベガルタ仙台戦)

5月4日は、ホーム等々力競技場でベガルタ仙台戦です。

ACLの日程で、リーグ戦のない首位・浦和レッズにプレッシャーをかける意味でも、ここは勝ち点3が欲しいところです。しかしベガルタ仙台も16位と順位を落としているため、ここは正念場。現在の順位は関係なく、タフな試合になることが予想されます。

 仙台は2014年に川崎フロンターレに在籍していた金久保順に先発の可能性がありますね。金久保とは小学生時代からの知り合いでもある小林悠は、「燃えてるんじゃないですか。楽しみです」と対戦を心待ちにしていました。

そんなベガルタ仙台戦の見所はどこなのか。今回もディープに解説したいと思います。

プレビューのラインナップはこちらです。

1.約3分で予習するベガルタ仙台の戦い方。

2.前節出場停止だったエウシーニョが復帰。ソンリョンは出場できる?前節からスタメンはいじる?いじらない?

3.自分たちの「最適解」を見つけられるか。ダブルボランチの関係性に注視せよ。

4.「このチームであるための存在価値・・・そういうものを貫き通せるスタイルがあるから、一目置かれる。レスターじゃないですけど、常識を破るような・・・フロンターレはそういうものを持っていると思ってます」。ガンバ戦の無失点勝利で決意を新たにした、奈良竜樹の思い。

5.ACL出場権を掴んだ2013年のチームをどこか思い出させる選手構成の〔4-2-3-1〕。決定的に違うのは、◯◯を発する存在が後ろにいないこと。

以上の5つの観戦ポイントで、今回は約5500文字に渡って詳しく書いております。これを読めば、仙台戦のツボが掴みやすくなるはずです。より深く、濃く楽しみたい方にオススメです。


それでは、スタート!

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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第10節ベガルタ仙台戦)

いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。