僕に大きな影響を与えた野洲高校のセクシーフットボールの話。そしてフロンターレ時代の楠神順平選手が見せた、魅惑のセクシーターンを語ってみた。
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僕に大きな影響を与えた野洲高校のセクシーフットボールの話。そしてフロンターレ時代の楠神順平選手が見せた、魅惑のセクシーターンを語ってみた。

でんでーん、いしかわごうです。


あのー、特に誰も祝ってくれないんで自分から言っちゃいますけど、わたくし・いしかわごう、サッカーライターを始めて、ちょうど10周年を迎えたんですよ。

ここで「世界で一番どうでもいい情報を知ってしまったんですけど・・・」みたいな表情を画面の前でされるとツラいんですけど、今年で11年目ですわ。

我ながら、よく続けたと思います。

最近はもっぱらこの10年を振り返る作業をしていて、近々そういう内容の電子書籍も出版するんですけど、実は自分がプロのサッカーライターとして飯を食っていこうと思ったときに、大きな影響を与えたサッカーチームがあります。

今回はその話をしたいと思います。

10年前といえば、2006年。

この年に全国高校サッカー選手権を制したのが野洲高校なんですわ。


熱心なサッカーファンなら、きっとすぐにピント来ると思うんですよ。

「はいはい、セクシーフットボールね」って。


逆に「はぁ?セクシー?フットボール?」という人にも説明していきますね。

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僕に大きな影響を与えた野洲高校のセクシーフットボールの話。そしてフロンターレ時代の楠神順平選手が見せた、魅惑のセクシーターンを語ってみた。

いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。