第18号:いしかわごう的企画術「エッセンス抽出法」〜壺でキャッチボールする企画は、なぜ面白い?そして初めて明かす、なぜ「いしかわごう」の名前は平仮名なのか。
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第18号:いしかわごう的企画術「エッセンス抽出法」〜壺でキャッチボールする企画は、なぜ面白い?そして初めて明かす、なぜ「いしかわごう」の名前は平仮名なのか。


Jリーグのシーズンオフは、サッカー番組の企画&映像コンテンツのネタ出しや台本書きなど、いわゆる構成作家として声をかけてもらってます。

知らない方も多いかもしれませんけど、僕のサッカーライターの前職はテレビマンだったりしますからね。番組企画の立案とか台本書きとか構成作家的な仕事なら、いまでもちゃんとできる子なんですよ。

そこで。
今回のメルマガでは、いしかわごう流の企画術を明かしたいと思います。

これは自分がまだ大学生のときに、ある売れっ子放送作家から伝授してもらった企画の作り方です。これが、すげぇ使える技なんですよ。


 それは、自分が面白いと思った企画を「なぜ面白いのか」を分析して、そのエッセンスを抽出しろというものでした。

名付けて、「エッセンス抽出法」。

そのまんまなんですけど、これがとても応用の効く方法論なんですよ。

具体的にやり方を紹介しようと思います。

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第18号:いしかわごう的企画術「エッセンス抽出法」〜壺でキャッチボールする企画は、なぜ面白い?そして初めて明かす、なぜ「いしかわごう」の名前は平仮名なのか。

いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。