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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ2nd第8節・サガン鳥栖戦)

8月13日は、ベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖戦です。

 ここ最近、本題に入る前にワントピックを書いてから、ディープなプレビューのラインナップを紹介していたんですけど、なんだかそれがどんどん長くなってきてきたので、たまにはいきなり本題に入りたいと思います・笑。


・・・ってなわけで、今回のラインナップはこちらです。

1.気になる予想スタメン。古巣戦も、「いつも通りです。自分がやることは変わらないので」(武岡優斗)。そして前線のメンバー入れ替えはあるのか?

2.「すごいなと思いますけど、負けたくないという気持ちが強いです」。静岡学園の先輩・大島僚太の活躍に刺激を受けた新人・長谷川竜也に漂うギラギラ感。

3.鳥栖攻略のヒントは、守備陣の生命線3ボランチを走り倒させることにあり。「中を締められていても、そこにクサビを入れてこじ開ける」(中村憲剛)。緻密にボールを動かし、彼らの距離感を破壊せよ。

4.「チームが勝つことが一番だし、それが全て」。8試合連続得点記録がかかる小林悠が抱える思い。

5.サカダイ記事こぼれ話。「見える場所が少なくなった」。4年前、U-19の代表合宿から戻ってきた大島僚太が口にしていた焦りとは?


以上の5つのポイントで、約6500文字でお送りします。いろいろと変化がありそうなので、そこらへんをフォーカスしています。

 なお5のサカダイ記事こぼれ話というのは、【リオ五輪】中村、大久保、風間監督が見た大島僚太の出来。「あれが普通」「驚きはない」「ミケルは分かってる」を書いていて、ふと思い出した4年前の備忘録です。鳥栖戦のプレビューとは直接は関係無いですが、大島僚太の変化を書き残しておこうと思い、書いてみました。プレースピードや判断力の話が好きな方向けですね。


では、スタート!

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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ2nd第8節・サガン鳥栖戦)

いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。