試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第5節鹿島アントラーズ戦)
見出し画像

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第5節鹿島アントラーズ戦)

 リーグ戦第5節。等々力で鹿島アントラーズ戦です。

 まだ第5節とはいえ、3位・鹿島との首位決戦です。

川崎フロンターレが優勝争いを繰り広げていた関塚監督時代、常に立ちふさがってきた相手が鹿島でした。その時代を知る選手にとって、鹿島との首位決戦は自ずと高まる気持ちもあるようです。

田坂祐介が「過去にはいろいろありましたからね。ビッグゲームを繰り広げた相手だし、歴史も力もあるチームなので、対戦は楽しみ」と言えば、「優勝するにはこのチームに勝たないといけないと思っている」と中村憲剛も気合十分です。

 そんな鹿島戦のポイントは、どこになるのか。今回もディープに解説したいと思います。

ラインナップはこちらです。

1.約3分で予習できる鹿島アントラーズの戦い方

2.フロンターレの台所事情は?「本音を言えば、勝てばなんでもいいです(笑)」。結果にこだわる男・武岡優斗が復帰予定。

3.予想されるのは、3月の試合とは違う展開。その2つの理由とは?

4.鹿島の2トップを封じる鍵は、「場所を空けないこと」にあり。

5.鹿島戦ではゴールが生まれる理由がある。

プレビューではこの5つのポイントについて語っております。全部で約5000文字です。読み応えは十分だと思っています。

では、スタート!

この続きをみるには

この続き: 5,309文字

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第5節鹿島アントラーズ戦)

いしかわごう

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
いしかわごう

ご覧いただきありがとうございます。いただいたサポートは、継続的な取材活動や、自己投資の費用に使わせてもらいます。

感謝・感謝です!
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。