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IS6FXは旧経営陣(is6com)と何が違うの?

2020年10月12日、その直前まで出金が遅いなどユーザーの不満から、あそこはダメだねとレッテルを張られていたis6comは、TECソリューションという会社に買収され、そのブランド名をIS6FXに変えました。

現在の経営陣がなぜis6というワードを引き継いだのか甚だ疑問ではありますが、ともかくIs6comはIS6FXとなって、新体制がスタートしたのです。

is6comの以前の運営会社の名前はなんでしたっけ?笑
もう忘れていますが、ともかく出金遅延など悪いイメージがあったis6comが一掃され、元GMOグループ子会社社長ヌノ氏率いるテックグループが会社を買収し生まれ変わりました。

かなり今投資をしているようで、高級腕時計のウブロがあたるキャンペーンをかわきりに、かつてGEMFOREXが見せていたような全力フルスイングキャンペーンを連発しております。笑

ではis6comと何が変わったのか、5つのポイントから確認していきましょう。

ライセンスを持っている

旧運営会社is6comは金融ライセンスを持っていませんでした。

が、今回のIS6FXは、ライセンスを保有しています。セントビンセントグレナディーン諸島という、どこか分からない小国の金融ライセンスを持っています。

旧運営会社はボーナスなど大盤振る舞いでしたが、肝心のライセンスを保有していなかったので、少しでも出金が遅れたりすると、詐欺ではないかと怪しむ声に拍車がかかりましたよね。

ぶっちゃけ金融ライセンスって形だけのところも多いのですが、海外にしっかりしたネットワークがあるとか、外国法人の設立や買収って金銭的に負担が大きいことから、最低限の資金力があるかなと。ライセンスの有無で一番わかるのはそこじゃないかと、私個人は思っております。

is6comは2020年の春以降多くの顧客に対し出金遅延が頻発し信頼性が下がっていましたので、ちょうどいいタイミングで経営者が変わりましたね。

今回ITソリューション事業をしているTech Worldグループは、過去のイメージを払拭すべく、豪華絢爛なキャンペーンに精を出していますね。

海外FX業者の中で唯一の顔出し


このテックグループの代表であるNUNO氏は元GMOのグループ会社の海外子会社の社長です。

正直言ってこれだけ経歴の綺麗な人が代表を務め、かつ顔出しするってこと自体、海外FXブローカーの中では初めといえるでしょう。
SNS界隈ではあまり騒がれていませんが、個人的に画期的な出来事ではないかと衝撃を密かにうけています。

日本では金融庁が「海外FXなんかに手を出すな」という態度ですし、違法ではないまでも、グレーな領域ですよね?
そんな中、ヌノ氏の出現って、大げさに言えばFX界の地殻変動というか、海外FX業者が日本のFXマーケットを食い荒らしてきたという当局が顔を背けたい真実に箔がついた感じがしますね。

サポート体制は以前よりも丁寧かつスピーディ

IS6FXの運営本体はホールディングスのグローバルカンパニーですが、フィリピンにサポートセンターを構え、週末も含めて対応しています。

私もIS6FXで口座開設したとき直接フィリピン人から連絡があり、ホントにサポートセンターがフィリピンにあるのだなと実感しました(笑)
実際に日本語ができるフィリピン人がサポートで足りなかった点について電話をかけてきてくれるのでその点は助かります。

キャンペーンは業界初のオンパレード

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is6com時代にも派手なキャンペーンに定評はありましたが、その点はIS6FXも踏襲しているようです。

おそらく新経営陣たちが新しく日本のマーケットを取り込もうと相当の額を投資しているはず。こんな豪華なキャンペーンはずっと続くはずがないので2020年10月のサービス立ち上げから半年ぐらいまでがMAXにすごいキャンペーンが続くと予想しています。

なので、キャンペーン狙いだけで海外FXに取り組むのも完全にアリなので、得しかない今のうちにIS6FXの口座開設して効率よく儲けましょう。

海外FXを知っている人なら代名詞ともいえる100%入金ボーナス。
知らない人のために説明しておきますと、このキャンペーン期間中に仮に100万円入金すれば100万円分のクレジットがついてくるということで実際200万円分でFX取引ができるというもの。

あくまで入金額と同額のクレジット(電子マネーみたいなもの)で付いてくるだけですので引き出しはできませんが、得た利益は出金できるのでチャンスですね。

それに加えてウブロの時計プレゼントキャンペーンまで出ました。笑
これもまた相当Twitterツイート上ではバズっていました。日本国内のFX業者でいえば、ヒロセ通商が餃子を送ったり冷凍食品を送ったりと似たようなことやっていますが、さすが海外FX業者。単価と規模が全然違います。笑

さらにIS6FXは11月から300%ボーナスという禁断のキャンペーンを実施。
もちろん人数制限があって誰でもが300%入金ボーナスを利用できるわけではないですが、100万円を入金すると300万円のボーナスが付与されるというとんでもないボーナス内容となっています。

加えて元本復活口座をリリース。もう何でもあり。すごすぎIS6FX。

こちらは元本がゼロになっても最大2回までリセットされまた復活するって口座です。詳細はサイトを見てもらうとして、とにかく出血大サービスで集客しようとするのがわかります。

かつてソフトバンクの孫正義さんがADSLキットを0円でばらまいたのごとく、今のうちに種をまいて集客、お客さんを囲い込んだ後に少しずつ回収していこうという戦略ですね。しかしすごい。

さすがにIS6FXのこれら過激キャンペーンに対し驚きの声がツイッターでも上り、評価もうなぎのぼりでしたね。

出金の遅延やトラブルは大幅改善

出金に関してもis6com時代のような出金遅延や出勤拒否のような口コミはほとんど見られません。

一部出金が遅れているというような呟きもあるにはありますが、ツイッターは様々な立場の人がいろんなことを言えちゃいますので、同業者からのネガティブキャンペーンのようなものかな?と思ったりしています。

根拠は、個人的に4回出金していますが一度も遅いとか拒まれるような目にあっていないことと、サポートに問い合わせた時にも「誓ってトラブルはない」と言い切っていた点です。旧運営会社はその点で悪評が広がっちゃったので、特に気を付けているのかな、と感じました。


その他の取引やるにあたっての注意事項

基本的にIS6FXでは、200万円以上の資金を取引口座に入金するところからレバレッジが制限されていくので、その点に注意が必要です。
なお超重要なロスカットの水準ですが、こちらIS6FXでは証拠金維持率50%を切るとロスカット発動ですので、よく頭に入れておいてください。

これまで、海外FXの中ではFBSがレバレッジ3000倍ということで、最ハイレバを設定しているブローカーでした。2020年そこに、策士GEMFOREX社がレバレッジ5000倍を引っ提げて挑んできましたね。ただレバレッジ5000倍を使える人もかなり限定的な条件を求められています。
高いレバレッジが海外FXの魅力ではありますが、だいたい200倍以上になると何らかの制限がありますのでよく利用方法を把握することをおすすめします。

ちなみにボーナスに関してですが、重要な点をひとつ。
出金すると全てのボーナスがなくなります。
資金移動ではボーナスは消滅しませんが出金するとゼロになるので、考えて取引をしていきましょう。

ということで、IS6FXの主だった特徴を列挙してみましたー

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