見出し画像

noteはじめました

はじめましての方、はじめまして。

「SNS医療のカタチ」で活動している大塚といいます。

写真の一番右に写っているブルーライトカット眼鏡をかけているのがぼくです。

一番左に写っている病理医ヤンデルが最初にぼくのことを「ブルーライトカット眼鏡」と呼び捨てにしたことから、いまだに「ブルーライトカット眼鏡の人」と呼ばれます。

ヤンデル先生、ありがとう。

ありがた迷惑です。

よしき皮膚科・形成外科院長の吉木竜太郎先生は

「騙されるな!あの眼鏡が本体だ!」と表現されました。

画像1

(左はAmazonはお求めになれる素晴らしい本ですが、右は非売品です。)

吉木先生がぼくをいじるためだけにわざわざ作ってくださった表紙です。

吉木先生、ありがとうございます。

こちらもありがた迷惑です。

ちなみにぼくの眼鏡はブルーライトカットレンズ込みで1万円ちょっとでした。

格安なのに沢山の方にいじってもらえて眼鏡も幸せ者だと思います。

あ、眼鏡の説明ばっかりで自己紹介するのを忘れてました。

ぼくは大学病院で働いているお医者さんです。大学病院というところは仕事が多く、患者さんを診たり、研究したり、学生の教育をしたり、何でもします。

つまり、(自分で言うのもなんですが)結構忙しい人間なんです。

ですが、

文章を書いたり、人に説明したり(教えたり)、すべり気味のギャグで誰かを困らせたりするのが好きなので、こうして中身のない自己紹介文を書いているわけです。

前置きが長くなりました。

「SNS医療のカタチ、noteはじめました。」

「SNS医療のカタチ、noteはじめたってよ!」

冷やし中華風と桐島風です。


すみません、まじめにやります。

「SNS医療のカタチ」について説明させてください。

「SNS医療のカタチ」とは、有志の医師が集まって医療情報をやさしく(優しく・易しく)伝える活動です。

これまで一般公開講座TwitterYoutubeブログ1などで情報発信をしてきました。

2020年8月23日にはインターネットで大きなイベントもします。


主要メンバーは、大塚けいゆう(外科医)ほむほむ(小児科医)ヤンデル(病理医)の4人です。

ありがたいことに、ぼくたちの理念に共感してくださる方が増えて、沢山の方を交えて活動しています。

Youtubeでは、ゲストスピーカーをお呼びしてお話を聞いたりしてます。


メンバーそれぞれこの「SNS医療のカタチ」にたどり着いた経緯があります。

ぼくの場合はもともと、10数年前、インターネットでアトピー性皮膚炎の間違った情報が氾濫している状況を目の当たりにしたのがきっかけです。

当時はいま以上に、ステロイド外用剤の間違った情報やデマが氾濫し、患者さんがインターネットで正しい情報にたどり着くのが困難な状況でした。


最近では、TwitterやInstagramなどSNSを介して情報収集を行う一般の方が増え、間違った医療情報から健康被害を受ける方が増えてきました。

この状況を危惧する仲間と「なんとかしたい!」と思い、2018年12月に開始したのがSNS医療のカタチです。

一般の方に、やさしく、楽しく、医療情報を伝えていきたいと考えて活動しています。

すでに、文字や映像、実際にみなさんとお会いして、いろんな場で情報発信をしてきました。

noteではnoteでしかできないことを発信していく予定です。

実はすでに2つ企画を用意していて、その連載をはじめるために今日は大塚が「SNS医療のカタチ」の紹介文を書きました。

不定期となりますが、今後の更新を楽しみにお待ちくださいませ。


サポートありがとうございます。今後の活動費(一般公開講座の会場費や講師の移動費)など、大事に大事に使わせていただきます。