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投資初心者の練習帳【2024年2月振り返り】

やっと書きあがりました…。2024年2月の取引記録より、自分の投資行動の振り返りをしていきます。
取引記録については電卓をたたいて計算した値なので、多少差異はありますが、ご容赦ください。
ではいってみましょ!


2月の取引履歴詳細

表にまとめましたので、ご覧ください。
今月は、取引の回数がかなり少なくなっています。

2月の取引履歴

短期取引に対して、抵抗感というか、恐怖感というか、そういうのが芽生えてしまっている気がしますね…。

取引履歴の考察

【ABEJA(5574)】😡

急騰銘柄に飛びつきました。

ABEJAの日足チャート

当然の利益確定売りに押されます。
学習していない典型です。
たまたま利食いとなりましたが、放置していたら、大損害でした。
注意。

【サイバーエージェント(4751)】😡

気になる銘柄をあさっていたら、出会った銘柄ですね。

サイバーエージェントの日足チャート

当時は

そして、サイバーエージェントですよ…。

10月頃MACDマイナス圏でゴールデンクロス。
強気のダイバージェンス。
カップウィズハンドル形成後、上抜け。
何度も底値切り上げ。
好決算。
RSIは若干過熱気味ですが…。ATRで見ても許容できそうなリスク。

えーと…ヒット&アウェイどころか…中期で入るべきかもしれません。
多少余力はありますので、中期スパンで明日入ります。多少の利確は覚悟。

などと書いてありますが…。
ご覧の通り。
資金が無いのに、中期で、しかも咄嗟に買いに走っている。
結果、約1か月にわたる資金ロックと、ロスカット。
余力のないこの状況で、中期投資は不可能だと自覚しましょう。

【AVILEN(5591)】😡

AI銘柄を漁っていたところ、陽線で下の方で動いている銘柄を見つけ、ルール外のEntryを行いました。

AVILENの日足チャート

結果として、含み益にはなっています。
AI関連銘柄としてちゃんと相場にも乗れていますが…。
いかんせん、ルール違反が過ぎます。

私が買ったタイミングのどこに私の買いルールに適用できる部分があるでしょうか。
5日線を超えている訳でもなく、完全な上昇トレンドであるわけでもない。
ただの博打に勝っただけのギャンブル投資となりました。

後から見ると、MACDはマイナス圏でゴールデンクロスですし、悪いポイントではなさそうですが…。あと1日後にEntryするべきでしたね。

今の所、あまりにルール違反が続いたため、懲罰銘柄として扱っています。
売る事禁止。
20万どぶに捨てたと思いながら生活しなさいという事です。

【QPS研究所(5595)】👏

良い上昇の波に乗れているので、増し玉をしました。

QPS研究所の日足チャート

もう少し早く増したかったなと思っていますが、まぁ…次のレンジの底値辺りで買えていたのでよしとします。
結果、良い感じで資産を増やせているんではないかと思っています。
現在は3単元を運用中ですので、増し玉はここでいったん終わります。
今後の値動きは注目です。

【LABORO.AI(5586)】😡

ストップ高銘柄に飛びつきました。

LABORO.AIの日足チャート

チャート形状としては、何ともギャンブルな銘柄です。
一応は、5日線を超えた当日にEntryしています。
他のテクニカルも買いサイン。
悪くないentryだったと思いますが…。
いかんせん利益確定のタイミングが悪かった…。

ひどい凡ミスです。
逆指値注文をしたつもりが、通常注文だったと。
注文ボタンを押す前に、しっかり考えなければならない。
結果オーライでしたが、注意しなければなりませんね…。

2月の相場雑感

日経平均のチャートです。

日経平均の日足チャート

2月に入ってから、また一段階上の相場へ移動しました。
一か月で約4000円、日経平均が上がるという大相場です。
なんだったら、何を買っても上がる相場だったと言えます。
私も含み益がそれなりに増えました。

相場全体の過熱感がすごくて、恐怖を感じるほどです。
円安も150円程度まで進み、150円が普通な状況になっていきました。

特に、半導体とAI関連の伸びは著しく、新NISAに絡んだプライム銘柄にも資金が流入していたと思います。

反省点・改善案

短期投資に対する怯え

この一か月、取引した回数は、1月の取引回数より少なくなっています。
原因の一つは、余剰資金の少なさではあると思います。

現在の余剰資金は、約22万円です。
買えたとしても低位株1~2銘柄が良い所。
取引できる銘柄の種類が絞られてしまって、銘柄選定が難しくなっている印象があります。

それ以上にあるのが、ロスカットによる資金の減少です。
ただでさえ少ない資金です。それが毀損されてしまうと、買える株が無くなってしまう…。
という怯えから、手が出せていないのが現状です。

AVILEN…これが痛すぎる…。

低位株の損益額の感覚を掴む

現在、長期保有銘柄の含み益が、それなりに乗ってきているので、感覚が狂ってきています。

さくらインターネットやQPS研究所に至っては、100万円単位の含み益です。
そんな中、低位株を触っていると、例えば2000円、3000円といった含み益を見るわけです。

例えば、700円の株を100株買ったとして、含み益が2000円になった場合、20円株価が上がったわけですから、約3%の上昇なわけです。
では、これが7000円の株であったら…20000円の含み益ですよね。

2000円って聞くと大したことなく感じてしまいますが、20000円て聞くと利益取れた!って気になるんです。

なので…、小額投資において、含み益のざっくりとした額を頭に置いておくと、利益確定しようと思えるかなぁと思って…。

低位株の損益シミュレーション

あほな表を作っているとは思いますが、これもメンタルには大事かなと。
つまり、700円の株を1単元買って、含み益5000円も出てたら…凄いって事です。
それを超えようものなら、奇跡が起きているという事です。

逆に、低位株で含み損が5000円も出ていたら、かなりの損害であるとも言えます。
ロスカットするにも、利益確定するにも、感覚がおかしくなってしまっているので気を付けなければならないです。

肝に銘じて、ちょっとずつでも増やしていこうと思います。

小額投資における資金を増やすメンタル

投資において、元本の大きさが全てだと感じています。
とりあえず、元本が増えていかないと、何もできません。

なので、最優先で考えるのは、損をしない。適切にロスカットをする。
少額でも先の表にある通り凄い事なので、数千円も益があるなら問答無用で利食う。
トレイルストップを使える程度に増加したのであれば、有効活用する。
欲は出さない

利食いに迷いが出るんですよね…。
「もっと伸びるかも」
「トレイルストップに引っ掛かって、その後上がってしまった…。」
どうせ短期投資なので、トレイルストップを近づけすぎて引っかかったとしても、問題ありません。
利益を伸ばすのは、中長期投資銘柄や積立NISAに任せればいい。
まずは、薄利で沢山利食えるように頑張っていくしかないと思います。

今後の展望

なんとか短期投資を軌道に乗せたい。
長期投資枠だけではなく、短期投資枠の資金の増加もエクセルを使って見えるかして、モチベーションにつなげていきたいなぁ…。

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