ハイパーサイクリスト

僕は曖昧だと思う。
選手をやってきたことも明確な意思があったのかは怪しいし、今後どうなりたいのかも今も明確ではない。
ここまでプロ選手としてやってきたが、それももう終わると思う。
それでもこの自転車への熱い気持ちというのは変わらない。
自転車競技に出会えたことは僕の人生を大きく変えた。
きついこと、もう2度と経験したくないこともあったけど、それを上回る人との出会い、見ることのできなかった景色を見ることができた。
全体に見れば良かった気がする。
この先どういう人生を歩んでいくのかは未だ見えないが、競技に熱中できたことは素直に自分の自信になると思う。
これからの僕はプロ選手じゃない、ハイパーサイクリストになりたいな。
ハイパーってなんだろう。
自分で言ったけどよくわかんないな。
でもこれだけ自転車のことを考えるんだからハイパーだと思う。
プロより上なんじゃないかな。

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