Audit2.0
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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Audit2.0

2020年もあと2ヶ月ほど。新政権ではデジタル庁の創設が進められる等、デジタル化に向けた動きが急ピッチで行われています。その一方でコロナ禍という今までに誰も経験していない状況に加え、自然災害や不正アクセス等のリスクが多様化し対応に苦慮される方も多いのではないでしょうか?

弊社インターギデオンではデジタル化と評価に関係の深いシステム監査、セキュリティ監査を30年以上展開して参りました。しかし今、従来とは違った全く新しい評価の視点が必要だと感じています。

一般的に監査は「過去」のデータを中心とした「現状評価」が主流とされてきました。しかしデジタル化が急速に推し進められている現在、このデジタル化を成功に導く為には、「将来ビジョン」と現状の「差異」を評価することが求められていると言えるでしょう。

従来の監査を否定するのではありませんが、将来に向けて全く新しい概念を作りだす為にここでは新たに「Audit2.0」と表現しました。
デジタル化を前提に「情報システム」を対象としています。それでは早速Audit2.0の概要を見ていきましょう。


Audit2.0とは?

Audit2.0の概要を簡単に図示してみます。

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ハイブリッドAuditの勧め

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