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テンシュの顧客リスト運用

2年で売上を2倍にした顧客リスト運用の全て

【ただいま期間限定で4,980円→980円で購読できます!】


テンシュ 店舗売上倍増サポート&黒字化コーチ

みなさま、こんにちは!
テンシュです。

住所、メールアドレス、LINE友達など、顧客リストを持っている店舗オーナーさんやネットビジネスオーナーさん。

「そのリスト上手に活かしていますか?」

当然ですが、リストは持っているだけではその効果を発揮することはありません。有効に活用していく必要があります。

以前の私は顧客リストを持っていても有効に活用できていませんでした。

さらに最近、同じように顧客リストを持っていても、その「運用の仕方がわからない」、というご相談をよく頂きます。

顧客リストの重要性を理解し、リストを増やしても、その運用の仕方が分からなかったり、間違っていては宝の持ち腐れです。

そこで今回、顧客リストを有効に活用して、お店の売上を2倍にした私テンシュの顧客リスト運用を公開します。

テンシュが長年試行錯誤して成果の出たリスト活用法はもちろん、失敗例、有料セミナーを受講して教わった効果の高い運用方法なども合わせてご紹介します。

特に今回の記事(教材)は、飲食店、美容室、整体院など、店舗ビジネスやネットビジネスをされている方に有効な記事となっております。

この記事を読んで実践することで

  • リストから今すぐ売上を作る

  • 長期期に安定した売上を確立する

この両方が可能です。
※可能ですが確約するものではございません。

ぜひ今日から実践して売上を作って行きましょう!

この教材ではこんなことがわかり、身につきます。


それでは早速本題に入ります。

第1章 クーポンや割引を送ってリピート率を上げる

顧客リストに、特典や割引クーポンを送ることで顧客のリピート率を上げます。

LINEやメルマガに登録してもらった顧客に送る特典です。
具体的に
・商品半額クーポン
・商品◯◯%オフ
・初回特典
・キャンペーンのお知らせ
など

これらは1番手っ取り早く初められ、効果も期待できるため多くのリスト保持者の方々がやられていますよね。

飲食店のLINEはこの手法が多いです。

クーポンや割引のメリット

・とにかく即効性が有り、即集客に繋がりやすい。
・今ある商品に対する販促のため、新たに商品やサービスを作る必要が無い。
・やっている人が多いため、模倣しやすく、テンプレートなども揃っている。

クーポンや割引のデメリット

・多くの人がやっている販促のため他社との差別化が難しい
・安売りばかりしていると安いイメージが付いてしまい、それを払拭するのが難しくなる
・割引を利用した顧客は次から割引が無いと利用してもらえなくなる可能性がある

クーポンや割引は劇薬と思ったほうが良いです。

つまり「今すぐ売上が欲しい時」にだけ利用する。
劇薬なので使いすぎると身を滅ぼす恐れがあります。

クーポンや割引を送るタイミング

劇薬のクーポンや割引は送るタイミングを決めておくと使い過ぎず効果が出ます。

例えば

  1. 一番最初に送る、登録お礼のメッセージと一緒に送る

  2. 月の初めや、毎月15日や29日など日付を決めて送る

  3. 資金が不足して、今すぐお金が必要な時

【第一章まとめ】
クーポンや割引は劇薬。
使う時期をしっかり決めて、使いすぎず、タイミングを決めて利用する。



第2章 顧客の誕生日や記念日に特別なサービスを提供する

顧客のお誕生日や結婚記念日などに特別なサービスを提供します。

特別の日なので利用者は奮発して高額な商品やサービスを利用してくれます。

第1章のクーポンや割引より、商品自体をプレゼントしたほうがより効果が見込まれます。

誕生日や記念日に提供するサービス

誕生日や記念日には顧客が驚くようなサービスを提供しなくては効果が上がりません。

アッと驚くようなサービスをプレゼントしちゃいましょう!
「こんな物(サービス)、ただで貰っちゃっていいの?」といったものです。

目安は、最低でも客単価の3割以上の商品。
客単価が5,000円であれば1,500円以上の商品。
客単価が10,000円であれば3,000円以上の商品
を無料でプレゼントします。

損して得取れと返報性の原理

客単価の3割以上の商品をプレゼントする理由
・とにかく驚いてもらい、喜んでもらう
・他社との違いが出せる
・人からプレゼントしてもらうと、お返ししなければいけないと思い高額商品が売れる

「損して得取れ」という言葉で置き換えるとよく理解していただけると思います。

そして、もらったものをお返ししないといけないという人間の特徴(返報性の法則)は国や性別、年齢関係なく全ての人が持っていると言われますので、高い効果が期待できます。

【第2章まとめ】
誕生日や記念日に顧客リストに送るサービスは、割引などでなく高価な物をプレゼントする。

第3章 会員限定商品を作る

第1章ではクーポンや割引の使い方。
第2章では誕生日や記念日に提供するサービス
について解説しました。

第3章ではより強力なリスト運用法
「限定商品」について解説します。

※会員とはLINEのお友達も含みます。

会員限定商品とは

いつでも誰でも利用できる商品より、特別な人(会員やお友達)しか利用できないサービスを作ると、集客面でも利益面でも恩恵を受けられやすいです。

先ず人は「限定」という言葉に弱いです。
すぐに飛びつく傾向があります。

限定には
数量限定、先着何名限定、女性(又は男性)限定、シニア限定、お子様限定など様々作ることができます。

その中に会員限定サービスは含まれるのですが、他の限定サービスと異なる点が1つあります。

それは、お客様が自ら登録という作業をしないと受けられないサービスという点です。

面倒くさい登録作業をわざわざやらないと受けられないサービスなのですから、「私だけ」という特別感がありますよね。
だからこそ他の限定サービスよりも反応率が高いのです。

会員限定に向いた商品

ではどんな商品が会員限定にむいているのかを紹介します。

季節商品
先ずはその季節にしかない商品です。
飲食店に有効で、春夏秋冬と年4回商品を作れます。
季節商品であれば紹介しやすいですし、期間限定というダブルの限定になるため顧客の購買意欲を掻き立てることができます。

希少価値の高い商品やサービス
会員限定には希少価値の高い商品が効果的です。
高額商品やもともと数の少い商品などがそれにあたります。

なぜ高額商品が会員限定に適しているのか?
会員限定商品の良いところは割引する必要がないことです。
他社では受けられないサービスのため安売りする必要がないのです。
つまり競争相手が存在しないので高くても売れるということ。
定価で販売できるのでしっかり利益を得ることが可能です。

【第3章まとめ】
会員限定商品は顧客の反応率がよく、さらに高額商品が売れる。
特別感からお客様は喜び、提供側も利益が増えてWin-Winの関係になれる。

有料部分の価格

ここまでは
今すぐに売上を作るためのリスト運用法を紹介しました。

実際に「もうやってるよ!」という方も多いかと思います。
そして、これだけでも十分リストから売上を作れますよね。

しかし・・・
今回の記事で肝心なのはここから。

このようなリスト運用、DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)のことを
1.リストを取る
2.セールスする
という売上をあげるためだけの戦略だと思っている方が多いです。

実はこれは非常にもったいないことなんです。

私が売上を倍にした運用法。
それはお客様を信者化する運用法です。

このお客様を信者化する方法を身につければ
・クーポンや割引をしなくてもお客様が来てくれる
・お客様が勝手に友達を連れて来てくれる
・高額商品やサービスが簡単に売れるようになる

以上のことが可能になり、売上、利益をより増やすことができます。

この手法はとても強力なため、全ての方に紹介することはできません。

そこで今回有料にして、この記事にたどり着いたあなただけに公開させていただきます。

有料部分の価格は4,980円となります。

上記の無料部分を実践するだけで4,980円という価格は1日で元が取れるのではないでしょうか。

店舗ビジネスやネットビジネスをされていて、顧客リストをさらに強力に運用したいという方にこの有料noteをおすすめします!

リストを増やし上手に活用することができれば、頼もしい武器になり資産となります。

いかにリスト運用でファンや顧客を獲得したかの方法を書かせていただきました。

これから本気でリストを活用していきたいと思う方は、ぜひ有料部分へとお進み下さい。

この記事は最新の状態を保って行きたいのと、より強力な教材に育て上げたいために、不定期にアップデートを予定しております。お楽しみに!

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