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【シティリーグ大阪 優勝】ウルトラネクロズマ単【シーズン1】

こんにちは。りょうまと申します。
今回、11/8のシティリーグ(大阪)岸和田春木にて、優勝することができたので、記事にしてみました。
拙い文章ですが、見ていただければ嬉しいです。

まず、環境考察およびウルトラネクロズマ(以下、ウルネクと書きます)を選択した理由を述べてから、デッキの中身の解説、想定環境デッキとの戦い方、当日のマッチアップについて記載します。
デッキレシピは無料で公開していますので、シティリーグがまだの人にもおすすめできる内容になっています。

※なお、りょうまは諸事情でTwitterアカウントがないため、友人のむしくん(@insector27poke)に記事を作って投稿してもらいました。何か質問等あれば、彼にしてくれたら代返します。

1.ウルネクを選択した理由・環境考察

まず、環境考察ですが、アルセウス&ディアルガ&パルキアGX(以下、三神)とザシアンVのデッキが圧倒的に多いだろうという予測のうえ、既に終了したシティリーグの結果から、

・三神ザシアン
・小ズガドーン
・ムゲンダイナVmax
・ルカリオ&メルメタルGX(以下、メルルカ)+ザシアンV+ザマゼンタV
・マッドパーティ
・セキタンザンVmax

あたりが多いと予測しました。
この中でも特に、三神ザシアンがオルタージェネシスGXの強さ、たねポケモン主体で動くことから安定性がずば抜けており、このデッキをどう攻略するかという点で、次の3つのアプローチで対応していっているとわかります。

(A)大打点を出してオルタージェネシスの返しに三神を倒す(ズガドーン:300~350、ムゲンダイナ:270~)
(B)高耐久でザシアンのブレイブキャリバーを耐える(メルルカ:ザシアンVが実質280、セキタンザンVmax:400~420、ムゲンダイナVmax:330)
(C)何らかの方法でサイドを+1枚とり、サイドレース優位とる(小ズガ:ビーストブリンガー、マッドパーティ:ジラーチ◆コンボ)

これらを満たしたうえで、上記の上位デッキに勝つためには以下の点を満たすデッキでなければ、「強いデッキ」にはならないと思いました。
(D)マッドパーティや小ズガドーンといった非V主体でもサイドレースで競り負けない
(E)ザマゼンタVで止まらない

これらを満たすデッキを考えていったときに、「ウルトラネクロズマGX」という、登場時から使われ続けていたカードを思い出しました。

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ここで、上で挙げた「強いデッキ」の要件を見ていきます。

(A)大打点を出してオルタージェネシスの返しに三神を倒す
⇒2ターン目に超エネルギーを4枚付けるのは相当上振れしなければ厳しいですが、(C)のアプローチで解決できます。

(B)高耐久でザシアンのブレイブキャリバーを耐える
⇒これはムリです。

(C)何らかの方法でサイドを+1枚とり、サイドレース優位とる
⇒ウルネクはウルトラビーストなので、ビーストブリンガーが使えます

(D)マッドパーティや小ズガドーンといった非V主体でもサイドレースで競り負けない
⇒ウルネクはカラマネロ軸となるため、ギラティナが使え、非Vでの殴り合いは得意です。また、めつぼうのひかりGXでマッドパーティにはかなり圧力をかけることができます。

(E)ザマゼンタVで止まらない
⇒Vmaxではないので問題になりません

ということで、強いデッキの要件を満たします。そこで、ウルネクを使うことにして煮詰めることにしました。

2.デッキレシピ

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ウルネク自体は使い古されたデッキなので、レシピを見ていただければ全容はお分かりいただけるかと思います。
以降は、デッキの詳細解説、各種環境デッキとの戦い方、当日のマッチアップ内容について記載します。
僭越ながら有料とさせていただいておりますが、デッキ構築の際に色々と思考した内容も記載させていただいているので、もし興味があれば見ていただければ嬉しいです。


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【シティリーグ大阪 優勝】ウルトラネクロズマ単【シーズン1】

りょうま

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シティリーグ2020 シーズン1 優勝(大阪)