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noteクリエイターファイル #1 漫画家・吉田貴司さん

noteで活躍するクリエイターを紹介する「noteクリエイターファイル」。
第一回は、男たちの「やれたかも」を判定するマンガ「やれたかも委員会」が話題の、漫画家・吉田貴司さんをご紹介します。

▲マンガ「やれたかも委員会」


吉田さんは、2014年のnoteがリリースした頃に登録し、最初は同じ漫画家で「うつヌケ」作者の田中圭一さんの作品などを読んでいたそうです。

「自分のマンガをインターネットで発表したいと思い、いくつかサイトを検討していて、課金機能があるnoteを選びました。ユーザーとして他の人の作品を見ているときは、マガジンなど機能が多くて使いこなせるかなぁと思っていましたが、投稿してみてすごく使い勝手が良いと感じました。
1ページマンガとかであれば、5秒くらいで投稿できます。課金機能がある数少ないサイトなので、もっと多くの人に細かい機能が浸透して、ユーザーがもっと増えていってくれたらと思っています。」

▲1ページマンガ「ファミレスでネーム 全然集中できないパターン」


noteをどんな風に活用していきたいですか?

「マンガを有料販売にしたら収益をあげられるようになったので、継続していきたいと思っています。ぼくの経験が、マンガを描く人たちにとって、いいニュースになればと思っています。」

最後に、noteへの要望があれば教えてください!

「僕の韓国の友達など海外からもアクセスしてくれている人がいるみたいなので、色んな国のユーザーが増えて、もっとたくさんの人たちに読んでもらえるサービスになってくれるといいなぁと思っています。」

■吉田貴司さんプロフィール
2006年「弾けないギターを弾くんだぜ」でデビュー。
これまで「フィンランド・サガ(性)」(講談社刊)「シェアバディ」(作画:高良百)(小学館刊)などを発表。
2016年「やれたかも委員会」がネットで話題に。6月27日、書籍「やれたかも委員会」が発売予定。
noteアカウント https://note.mu/yoshidatakashi3


吉田貴司さんも登場!リアル「やれたかも委員会」が楽しめる、
「cakes note night」が5月30日(火)に開催!





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