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青い海の光

この物語はフィクションです

愛奈:うん?

怪獣が街を破壊していた

愛奈:街が!

すると、怪獣がこっちを向き光弾を放った。その時光が光弾を打ち消した。そして、光は青い巨人となった

愛奈:青い巨人?

すると、怪獣は青い巨人に向かって行ったが青い巨人は一瞬にして怪獣の後ろに回った

愛奈:・・・

怪獣は空を飛び、青い巨人に向かったが青い巨人は避け、怪獣の尻尾を掴み、投げ飛ばした

愛奈:凄い・・・

青い巨人は頭部から光の刃を出し、怪獣を倒した

愛奈:貴方は・・・誰?

すると、私の意識がなくなった

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愛奈:うーん?夢?

私は高瀬愛奈。日向坂46の一期生メンバーの一人だ

愛奈:変な夢やったな・・・気分転換に運転でもしようかな?

私はドライブをしに行った

愛奈:フフ~ン!海でも行ってみようかな~

私は海に着き、海を見ていた

愛奈:こういう休みもいいな~

すると、一人の男性がふらつきながら海に向かって行った

愛奈:あの人・・・まさか!

私は急いで男性の所に向かって行った。すると男性は海に入って行った

愛奈:待って!

私は急いで男性を引っ張った

?:放せ・・・

愛奈:良いから!

私は男性を浜辺まで引っ張った

愛奈:あんた何してるん!?

すると、男性は気絶していた

愛奈:もう!世話の焼ける人やな!

私は男性を車に乗せ、病院に向かった

看護師:ただの疲労で倒れただけなので大丈夫です

愛奈:ありがとうございます。目が覚めるまでお願いします

そして、私は病室を後にした。次の日

愛奈:あの人大丈夫かなぁ?

史帆:まなふぃ、どうしたの?

彼女は加藤史帆。私と同じ日向坂46のメンバーで同期だ

愛奈:実はな。昨日ドライブしてたら海の中に入って行く男性がいてな

史帆:へぇ~まなふぃってドライブで海に行くんだ!てっきり、引きこもりかと思ってた!

愛奈:それは盛ってるで!

史帆:あぁ~このファンデーションの事?一緒だね!

愛奈:それは持ってるで!ちゃう!

史帆:マナティ良いツッコミ!

愛奈:まなふぃだよ!

史帆:面白い~。で、何の話だっけ?

愛奈:はぁ~私は海で会った男性の話

史帆:何でその男性の事考えてるの?もしかして惚れちゃったとか~?

愛奈:そんなんじゃない。その男性がふらつきながら海の中に行こうとしてたから何かあったのかなって

史帆:それって自殺しようとしてたって事?

愛奈:かもしれない

史帆:じゃあまなふぃはその人を何とかしたいんだね

愛奈:うん

史帆:それは何処の海に会ったの?

愛奈:確か・・・

私はスマホをを両手で掴んだら電撃が流れた

愛奈:いたっ

史帆:どうしたの?

愛奈:静電気が

史帆:あぁ~痛いね~

数日後、私は男性がいる病院に向かった。そしてドアを開けようとした時

愛奈:何やこれ?

すると、私の手の甲に金属片があった

愛奈:何時着いたんやろ?まぁいっか

私は病室を開けたが男性が居なかった

愛奈:えっ・・・

看護師:あぁ。さっきの人は帰りましたよ

愛奈:分かりました(もしかしたらあそこかな)

私は男性と会った海に向かった

愛奈:居た

すると、男性は座りながら海を見ていた。そして私は男性の所に向かって行った

?:俺を助けてたのはあんたか?

愛奈:そうや

?:感謝する

愛奈:お礼言うんだ

?:言わないと思ってたのか

愛奈:まぁね

?:そうか・・・

愛奈:何で自殺しようとしてたの?

?:戦う意味を失ったからだ

愛奈:戦う意味?

?:俺は地球の為に何度も戦っていた。でも、それが無駄だってわかってな。俺は力を手放した

愛奈:そっか・・・実は私さ青い巨人に助けられた夢見たんだよね

?:アグルの夢を?

愛奈:アグル?

?:いや・・・なんでもない

愛奈:そう言えば名前行ってなかったな。私は高瀬愛奈

?:藤原博也だ

愛奈:藤原博也って確か、海の研究をしてたよね!

博也:昔の事だ

愛奈:そっか・・・

博也:愛奈って言ったな。お前はこの海をどう思う?

愛奈:綺麗な海だなって

博也:確かに、綺麗に見える。でも、海の中は本当にそうなのか?

愛奈:えっ?

博也:俺達が見てるのは海の表面しか見てない。だからこそ綺麗に見えるが、海の中は本当に綺麗かどうかはわからない。それは人間も同じだ。例え見た目が良くても、中身まで良いかわからない

愛奈:確かに、そうかもね。でも、それは仕方ないんじゃない?

博也:どういう事だ?

愛奈:人はさ見た目で印象をつけるじゃん。でもさ、その人と関わってからこそ中身が見えるものだもん

博也:・・・

愛奈:だからこそ、人と関わるののが難しかったりする。でも、それに慣れちゃえばもうこっちのもんだよ

博也:愛奈は俺の事どう思う?

愛奈:うーん?最初は何か良くわからない人って思ったけど、海や人の事を知ってる人かな

博也:フッ、何だよそれ

愛奈:でも、何か博也くんの助けになりたいとは思ってる

博也:愛奈・・・

愛奈:だから、困った事があったら力になるで

博也:・・・ありがとう

するとその時空が暗くなった

愛奈:何?

博也:ワームホール?

すると、ワームホールからロボットが現れた

愛奈:何あれ?

するとその時私の体に電流が流れた

愛奈:うっ!何!?痛い!

すると、私は十字架型のケースに入れれられた

博也:愛奈!

愛奈:博也くん!

すると、ロボットは私を入れたケースを中央部にくっ付けた

博也:愛奈を放せ!

すると、ロボットは博也くんを攻撃した

博也:ぐあぁぁぁぁ!

そして、博也くんは気絶した

愛奈:博也くん!

するとヘリがロボットの近くに来た

愛奈:逃げて!

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史帆:まなふぃ!?何であんな所に!?

久美:どういう事!?

史帆:私行ってくる!

久美:お願い!

アナウンサー:日向坂46高瀬愛奈さんが今現在ロボットに捕まっていることが分かりました

するとロボットは腕をしまい。空に飛んで行った

久美:もしかして、ワームホールに向かってる!?

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愛奈:何処に向かってるの!?

ロボットはワームホールに向かって行った

愛奈:お願い。誰か助けて。助けて!博也くん!

博也:愛奈

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愛奈:でも、何か博也くんの助けになりたいとは思ってる

愛奈:だから、困った事があったら力になるで

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博也:俺には・・・守りたい者がある!

博也は立ち上がった

博也:地球よ!もう一度・・・もう一度俺に力をくれ~!

すると、波が起こり始め、光が現れた

博也:アグル~!俺はもう一度!戦いたい!

すると波が博也を包んだ。そして、海が割れ青い巨人が現れた

博也:愛奈。今行くからな

そして、アグルは空に向かって飛んだ

カメラマン:何だ?

博也:愛奈!

愛奈:青い巨人・・・もしかしてアグル?

アグルはロボットを連れて地上に向かった

博也:愛奈。少し我慢してくれ

アグルは地面に着いたとき、ロボットと一緒に転がった。そして、立ち上がった

愛奈:もう、何なの・・・

アグルはロボットに向かってパンチしようとしたが寸止めした

博也:くっ!

すると、ロボットはもう一度空を飛ぼうとしたが、アグルはロボットの型のパーツを破壊した

博也:これで愛奈を

アグルは腕から光の剣を出した

愛奈:信じてるよ

アグルは光の剣で私をロボットから切り離した。そして地面に下ろした

愛奈:ありがとう

アグルは頷き、光の剣をしまった

史帆:まなふぃ!

愛奈:史帆!

史帆:えっと・・・ちょっと我慢して!

史帆は岩を使って、ケースを叩いた。するとケースが空いた

史帆:大丈夫!?

愛奈:うん。それより

私達はアグルを見ていた

史帆:青い巨人?

愛奈:アグル・・・

すると、ロボットはアグルに向かってたくさんの光弾を放った

博也:くっ!

アグルは攻撃にやられており、アグルの近くで爆発した

史帆:巨人が!

だが、霧が晴れるとアグルは無傷だった

愛奈:アグル!

博也:来な?

すると、ロボットはアグルの挑発に乗った

博也:トドメだ

ロボットはアグルに光弾を放ち、アグルはロボットに向かって光球を放った。光球は光弾を打ち消し、ロボットに貫通した

博也:俺の勝ちだ

アグルは後ろに歩き出し、ロボットはアグルの後ろで爆発した

史帆:やった!

愛奈:そうやな!

アグルは光となり消えた。そしてアグルが消えた所に博也くんが居た

史帆:彼があの巨人!?

愛奈:博也くん!

私達は博也くんの所に向かった

博也:大丈夫だったか?

愛奈:博也くんがアグルだったなんて

博也:愛奈。俺はお前のおかげで戦う理由が出来た。だから、俺はもう一度アグルになれた

愛奈:そっか、これからどうするの?

博也:この地球を守る為に戦う。守りたい者を守る為に

愛奈:頑張ってな!

博也:あぁ。またな

すると、博也くんは私の頭をポンポンした。そして、その場から去って行った

史帆:嬉しそうだね~顔真っ赤だよ~

愛奈:そ、それは盛ってるで!///

史帆:はいはい。じゃあ疲れたから車乗せて!

愛奈:仕方ないな~

愛奈:(博也くん。また会えるよな?)

史帆:まなふぃ~!早く~!

愛奈:もう、わかったよ!

fin

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