#7ーDecentralized Caterpillar Committee創設

(2022年4月)

 先日、東京都在住の高校生、吉田翔栄(16)が2022年4月より芋虫大作戦のメンバーに加わりました。これまでは、ほぼ南1人で考えてきたので、非常に頼もしい限りです。

コメント

「はじめまして、吉田です。普段は高校生をしていたり小さい会社を経営していたりという人間なんですが、成田先生にご紹介頂きこちらのプロジェクトに参加することになりました。私がこのプロジェクトを通してデザインしたいのは、芋虫のように奇妙で奇怪でそれでいてパワフルで芸術的なエニグマジャパンのスケッチです。世の中の大半が合理化、つまり計算可能化される社会になってくれば、GDPや国家規模みたいなつまらない国力指標は今よりずっと陳腐に捉えられるようになって、合理化不能なアートにこそ莫大な価値が見出だされるようになるのではないかと思っています。日本は世界最古の皇室を持ち、世界中でもかつてない成長とそこからの衰退を遂げている最高に芸術的な国です。この最高にどうしようもない素晴らしいアートを肌身で感じ、伝え、共感するために南さんと一緒に頑張ろうと思います。」


また、今後は、Decentralized Caterpillar Committeeという集まりとして、活動をしていこうと思います。日本語に訳すと、「分散型無限軌道委員会」であり、日本の自然観や、風土、文化に合った持続可能な未来インフラの探求をテーマに、ゆるく活動していこうと思います。

また、今後は、10代前後の若者を数名集めて、少数精鋭で実動していこうかと考えています。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?