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ライブ用耳栓の話

皆さんお疲れ様です。

なんなんですかね、仕事帰ってきて起きたら22:00とか死にたくなりますね芋太郎です。

今回はライブ用耳栓についてです!

そもそもライブ用耳栓とはなんぞやと言うとこなのですが、簡単に言えば

ライブやクラブイベント時に耳を保護し守ってくれるアイテム

になります。

これを読んでる方ので

「イベント後に耳鳴りがして朝は治ってた」

なんて経験あるかたいらっしゃると思うんですがあれ実はすごい怖い状態なんです。なのでまず耳鳴りがなぜ起きて何が怖いのか、それを防ぐライブ用耳栓ってどこで入手できるのかレポートしていきたいと思います!


1.イベント後の耳鳴りは耳へのダメージの危険信号

イベントが終わると耳鳴りなんかがして朝には治る。誰しも一度はあるかもしれませんがこれは耳が大音量で音を聞いた結果出てる危険信号になります。

「でも翌日には治ってるし問題ないのでは?」と思いのあなた。

確かに耳鳴りは治りますが耳、もっといえば鼓膜などへのダメージは残っていて基本的には自然に治りません。

しかもダメージが蓄積するとある日寝ても耳鳴りが治らなくてものがグワングワン聴こえるなんてことも。

僕も実際にクラブイベントで耳鳴り起きて朝になっても治らずしかも翌朝、目覚まし時計の音が波打ってほんとに気持ち悪い思いをしました。しかもやばいのが

明らかに音が小さく聞こえてしまっている。

これはまずいと思いすぐさま病院へ行きました(その当時、病院へ行くことを勧めてくれたDJファイズさん共々皆様ありがとうございました。)


2.聴覚は治りづらく医療費が高い

ということで医者に行った訳ですがやはり突発性のクラブ難聴という難聴になっていました。
そんでもってステロイドとかを貰う訳ですが
まーーーこれが高い。1週間分の薬で5000円とかします。マジで、しかもこれ続けなきゃ行けないんですよ、高すぎ。


親に「クラブで耳壊したから毎週医療費5000円くれ」とかまじ舐めプすぎて言えませんし僕はその時転居も重なって2週くらいしか飲めませんでした。

その結果、聴力は落ちてませんが大きい音のする場所では耳が痛いというか閉まる感覚があります。多分、僕個人がその時の難聴でだいぶメンタルやられたのでそれもあるのですがとにかくいいことなんてないです。

ほんとに高すぎ、2500ドリチケ付きのイベントに出た結果、月2万の医療費とかシャレにならないです。

ということで今後対策をしないとと思い出会ったのがライブ用耳栓になります。


3.ライブ用耳栓のすすめ

それでは今回紹介したいライブ用耳栓についてです。ここでは実際に自分が使ってるものを出して話していきます。

僕が使ってるのはこちらの

CRESCENDO 耳栓 ライブ用 イヤープロテクターになります(記事下部にAmazonリンクあり)

まぁ見たまんまです。この両脇の白いのを耳に突っ込むだけで音量、音圧を軽減しつつ音質もある程度損なわない形で聞くことができます。

これ付けとけばとりあえず耳鳴りなどはしないです、てかこれ付けて耳鳴りするようなイベントはまじで音量管理できて無さすぎだと思うのでそれなら行くなってレベルです。

長ったらしくなりそうなので善し悪しでまとめます

善し

・音量、音圧を押え耳へのダメージを軽減
・会話も可能

悪し

・音質がほんの少し悪くなる(ちょっと篭もる)
・自分の声が通常より大きく聴こえる

こんな感じですね。自分も使っててびっくりしたのは音量下げられるのに会話できるとこです。


今回のアキストFinalのクルーバトルも付けてでてましたが何ら支障ありませんでした。

強いていえば少し音が篭もったように聞こえるのと自分の声が通常より大きく聴こえるとこですね(イヤホンしながら喋る感じ)

まぁ、イエッタイガーとかファイボマルフォイとか言ってる奴に音質もくそもありませんが


4.てなわけで

みんな!!!耳守ろうな!!!音聞こえづらくなってからじゃ手遅れだから!!!ダンサーなら耳命だろ!オタクなら推しの声緻密に拝聴できるよう耳くらい守れ!!!!!

ちなみにAmazonで1500円くらいです専用のケースもあるのでしまいやすい。

では耳を守って、快適なヲタクライフを!

amazonリンク(なんか今貼れねぇからツイートにぶら下げるわすまねぇ!!!くそ!!!)

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