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付加10 八ヶ岳の山の紹介 編笠山(米川さんの絵本)

八ヶ岳連峰の最南端の西岳に並んであるのが編笠山(あみがさやま)です。標高2524m。
西岳と同じように裾野が広く美しい傘型のこんもりとした美しい山です。
権現岳、赤岳、阿弥陀岳の荒々しい山と比べ、とても優しい山です。
山頂は火山岩の積み重なった山で、岩の間には高山植物のココモモやガンコウランなどが見られます。
山からは正面に赤岳、阿弥陀岳、権現岳、八ヶ岳連峰、遠くには富士山、南北中央アルプス、眼下には諏訪盆地、甲府盆地と広がりすばらしい展望です。

解説

「信州ウソくらぶ」新聞に掲載。「信州ウソくらぶ」は、長野県県職員OB有志による機関紙(月間)新聞です。
Saitouです。「北八ヶ岳だより」として寄稿していた文章より抜粋し修正加筆しています。米川さんの絵本八ヶ岳の解説に補足しました。

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