第二回「シリコーンとは?」

こんにちは!

松山工業の今治です。

ブログ第二回の今回は、シリコーンとはなにか?についてお話させて頂きたいと思います!

シリコーンの事を話す前に、ケイ石についてお話させて頂かなければなりません。

地球の表層を構成する元素の内、もっとも多いのが酸素(質量比49.5%)、ついで多いのがケイ素(質量比25.8%)、その二つが結びついてケイ石として存在します。

そしてそのケイ石に複雑な化学反応を加えて作り出す、無機と有機の性質を兼ね備える合成樹脂、それがシリコーンです。

よく言われるシリコンはケイ素(Si)のことですが、シリコーンはケイ素(Si)をもとに作られる人工化合物です。

シリコーンは下記の図のように多様性があり、目的も多岐に渡ります。

工程次第でゴムにもオイルにもなる、それがシリコーンです。

次回はシリコーンの特性について勉強していきたいと思いますので、皆さん宜しくお願い申し上げます。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2
松山工業 販売担当のイマジです。 私の会社はシリコーン原材料を扱う会社なんですが、異業種から転職してきたんで全く知識がありません。 まったくゼロの状態なので、自分の学びの場としてnoteでシリコーンについて書くことにしました。 文章も勉強中ですが、温かく見守ってやって下さい!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。