シリコーンの特性

こんにちは!

松山工業の今治です。

前回はシリコーンはケイ素(Si)をもとに作られる人工化合物でゴムやオイル、様々なものになるとお伝えしました。

シリコーン化合物は無機質のシロキサン結合(主鎖)により無機特有の強い結合力を持ち、側鎖には有機基がついており有機と無機の特性を併せ持っております。

強い結合力=高温でも低温でも構造が崩れない(耐熱性、耐寒性)                強い結合力=オゾンや紫外線に長時間照射されても構造が崩れない(対候性) 科学的に不活性で濃度の低いアルカリや酸性の影響をほとんど受けません。(化学的安定性)                          また、電気絶縁性にも優れています。

ちなみに化学の世界では 機=炭素                  有機と無機の違いは炭素を含むものが有機、含まないものが無機だそうです。

今回は以上です、勉強になりましたね。

私が。

シリコンというと半導体でも有名ですが、半導体とは導体と絶縁体の中間ということ。電気を通すし、通さない。

??

謎は深まるばかりです。

次回はこの辺の疑問に一人で勝手にぶつかっていこうと思います。

それでは来月までさようなら。





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松山工業 販売担当のイマジです。 私の会社はシリコーン原材料を扱う会社なんですが、異業種から転職してきたんで全く知識がありません。 まったくゼロの状態なので、自分の学びの場としてnoteでシリコーンについて書くことにしました。 文章も勉強中ですが、温かく見守ってやって下さい!
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