見出し画像

結局は楽しかった!

昨日の夜の「SCJ井戸端会議」、今日のコーチングセミナー、両方ともチャレンジでトラブルや難しい事もあり、バタバタで大変だったけど、何とか無事に?終わりました。

昨日の井戸端会議に関しては、第1回に続いて反省会兼延長戦が、本線よりも長くなるという、ある意味予定通りの展開でした!笑
(その時間についてもとても有意義でした)

最大の学びは

物事を一軸だけで考えてはいけない

ということ。

例えば、人生・進路・競技、あらゆることに対して
「スポーツでご飯を食べる」
「スポーツ推薦で進学し続ける」
「競技人生が全て」

みたいな考えだと今回のような事態になった時に、慌ててしまうし、選択肢がなくなってしまう可能性があるということが証明されてしまいました。

つまり、競技者としてはもちろん、指導者も人生において2軸、3軸持っておかないとこれからの時代生きていけないし、自分をブランディングする際にも他との差別化をできなくなってしまう。

スポーツの他にも軸を持つ。
競技の中でも他種目などの軸を持つ
プレーヤーでも、経営者になるなど他の軸を持つ

ことが大切ということです。

という事は、コーチの役割は

選手が2軸以上持てるように視野を広げてあげる、オプションを広げてあげる、考えさせてあげる

ということがとても大切になってくる。

という事は指導者自身も

専門種目だけ教えるのではダメなので、いろんなコミュニティに属し、多様な人と出会い、自らも学び、選手オプションを提示してあげれるようにならないといけない。

と思います。

これは、カテゴリー・年代問わずコーチはやらなければいけないと思いました。

時代の変化が早く、どんどん多様化している今、大会や試合が出来ない状況に直面している今、これから逃れられないと思います。

スポーツだけやってればいいんだ!

なんて指導は絶対ダメ。

スポーツやっててもダメになるから勉強も、アルバイトも。
プロであっても、将来のために大学院行かせたり、インターンに行かせたり、資格を現役中に取らせたり。

そういったアプローチをコーチからしてもいいのではないか。いや、するべきなのではないかとすら思う。

その分、スポーツにかける時間が少なくなるなっても、その時間でした今までと同じかそれ以上、最大限の質と成長の場を提供できるように考えらばいいだけの話。

昨日の夜はそんなことを学び、考えることが出来て、ほんとに楽しかったです!

また、第3回を行いますので、皆さんご参加ください!!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
4
株式会社High Performance Hub代表取締役/日本ラグビーフットボール協会ハイパフォーマンスコーチング部門長/日本バスケットボール協会指導者養成部会/一般社団法人スポーツコーチングJapan理事/コーチディベロッパー(コーチのコーチ)
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。