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読者様からのご質問に回答します(20230227)

おはようございます。

お金のためだけに働かない「令和型サラリーマン」の
小林依久乃(こばやしいくの)です。

毎月の給料が生活費や子どもの教育費に消え、夢を叶えるどころか老後の資金対策すら不安な状態にあるサラリーマンたちに、副業や投資に成功して経済的な自由を得て夢を叶えまくる人生に変わるよう、微力ながらお手伝いしています。


著書を刊行してから、お問い合わせをよくいただくようになった小林です。

同類のお問い合わせが多い件については、他の人のためにもなると思いますので、こちらで回答させていただきます。

今日は、こちらのお問い合わせをご紹介いたします。

小林さん、初めまして。
○○と申します。

「超初心者向け副業術」をAmazonで購入しました。
副業だけでなく本業でも参考になる箇所に付箋を貼っていったらいっぱいになりました。
勉強になります。

そこで、サラリーマンである私も副業をはじめようと思っておりスキルシェア系のサイトに登録しようと思っています。

しかし、登録時に本人確認があるのと、銀行口座の名義をどうしたらよいか教えていただきたく、メールしました。

知らない人とやりとりするのに不安で登録できずにいます。

アドバイスを頂けたら幸いです。

お問い合わせ、ありがとうございます。

私の回答は次の通りです。

この度は、noteを通じてお問い合わせいただきありがとうございます。
また、拙著も購入いただき、付箋を貼るなどフル活用いただいていますこと、大変うれしく思います。
重ねてお礼申し上げます。

さて、スキルシェアサイトにおける個人情報についてのご相談とのことですが、仕事を受ける側は、厳しく本人確認を求められますよね。
本名を非公開にしていただけるところはまだいいのですが、実名主義のところもあるため、副業が禁じられているサラリーマンにとっては選択肢が狭まってきます。

そして、振込先口座の登録についてですが、副業が禁じられているサラリーマンが自分の口座を登録するということは、副業の証拠を残すようなものですので、次の方法を考えると良いと思います。

1.法人を設立して法人口座を用意する
2.差支えない家族の名前で登録し、銀行口座もその家族のものを登録する

どちらも難しいと思われる場合は、今できるかどうか分かりませんが、身近に実践例があったので紹介いたします。

それは、ゆうちょ銀行で社会人サークルとして団体口座をつくることです。
いかがでしょうか。
諦める前に、色々方法を模索すると良いと思います。

いかがでしたでしょうか。

お役に立てると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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